助産師の転職と悩み

職業:助産師

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助産師の両極端な悩み

 助産師が転職する上での悩みで多いのは、助産師として活躍したい、お産をより多く取りたいという悩みと、昼も夜も関係なく忙しいため体力的にきついという両極端な悩みです。

 

助産師なのにお産が取れない

 助産師の転職の悩みで多いのは「お産が取れない」ということです。出産の数じたいが減少してきており、ある程度の分娩件数がある人気病院でないと、助産師はお産を取ることができません。また、助産師として入職しても助産学校の実習病院に指定されていると尚更取れません。それは、学生が優先してお産を取る為です。

 

 お産にあまり関われないまま1年目を終えると、次年度からはさらにお産が取れなくなります。それは、学生と1年目が優先して取る為です。そうして、3~4年勤めてもほとんど分娩を経験していないという状況になってしまいます。その為、助産師としてやはりお産に関わりたいと希望してより分娩件数の多い病院に転職を希望する人が多いのです。

 

  • ある程度の分娩件数がある人気病院でないと、助産師はお産を取ることができない現状。

 

助産師なのに産婦人科に配属されない

 続いて多い悩みが、総合病院に助産師として就職しても、産婦人科に配属にならないというケースがあることです。

 

 多いのはNICUや小児科への配属です。全く関係のない部署ではありませんが、助産師の資格が活かせないのでやはり転職を選ばれる方が多いです。

 

  • 総合病院に就職した場合、産婦人科ではなくNICUや小児科へ配属になることも。

 

ハードワークで心も体も疲弊してしまう助産師

 分娩件数が多く、助産師外来や母乳外来も充実している病院はかなり忙しく、夜勤帯でも座ることさえできない日もあります。そして、夜間の呼び出しや緊急帝王切開などもあり、心も体も疲弊してしまうという現実があります。

 

  • 人気の病院は時間帯に関係なく忙しい為、心身ともに辛くなることも。

 

本記事は2015/11/18の情報で、内容は助産師としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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