40代のWebデザイナーの転職例

職業:Webデザイナー

355views

制作会社のWebデザイナーからWebディレクターへ (43歳 東京都在住)

 

男性(40代)

 現在のWeb制作会社は3社目です。1社目と2社目では主にWebデザイナーとして働いていました。クライアントには大手企業もいて、小中規模から大規模なWebサイトまでチームで制作することがほとんどでした。制作には波があり、締め切りが重なれば帰れないこともありました。

 

 自分はWebデザイナーとディレクターの兼業のような立ち位置で、ゆくゆくはWebディレクターに比重を置きたいと考えており、2つ目の制作会社でそのままWebディレクターになりたいと思っていました。しかし、人材紹介会社からWebディレクターの職があると連絡を受け、転職をしました。給料は若干下がりましたが、自由な社風で残業もそれほど多くないので転職して良かったと思っています。

 

Web制作会社からフリーランスを経て起業へ (45歳 千葉県在住)

 

男性(40代)

 元々はWeb制作会社に勤めていて、Web制作に関する基本やノウハウはここで学びました。32歳の時に妻が出産し、自分が積極的に育児に参加したいと思っていたのでフリーランスになる決意をしました。初めのうちは収入が不安定で貯金を切り崩していましたが、徐々に軌道に乗り複数の固定客をつかむことができました。依頼内容は主に新規Webサイトの制作やバナー作成、ほかにもECサイトの構築やアプリ開発にも力を入れていました。

 

 自分の売りは料金を安く設定して大量に請け負うことで、Web制作に必要なものは全てテンプレート化して活用していますが、それでも自分一人ではさばききれなくなってきました。請負やアルバイトを雇って業務を進めていましたが、SNSなどを活用してそこから制作依頼が来ることもあり継続的に仕事も増えてきたため、税金面で得になるよう有限会社を設立しました。まだアルバイトくらいしか雇えていませんが、今後は正社員の人数を増やしたいと思っています。

 

日本のIT企業から海外IT企業のWebデザイナーへ (41歳 アメリカ・サンフランシスコ在住)

 

女性(40代)

 新卒でIT企業に入社しコンテンツ企画などのディレクション的な業務に就いていましたが、Webデザイナーに転向しました。学生時代にデザインを学んでいたこともあり、Web制作に没頭しました。Web制作の他に夢中になったのがWebマーケティングです。Web制作もマーケティングも本場はアメリカです。30代の頃から漠然と海外で働くことを考えていました。

 

 しかし日々の業務は忙しくあっという間に月日が流れて、気づいたらWebコンサルティング兼Webデザイナーのようなものになっていました。Webコンサルティングというのはもちろんマーケティングを含むところが大きく、自社コンテンツの集客を如何にして上げるかというのを日々考えていました。

 

 やりがいはあったものの、とてもちっぽけな仕事に感じてしまっていた私はもっと世界を舞台に物事を考えたいという思いが強くなり、会社で募っていた海外研修に参加して現地のサンフランシスコで米IT企業にこっそり応募。見事に受かり、そのまま就労ビザを取得して、41歳にしてまだまだ新米のWebデザイナーの道を歩んでいます。

 

本記事は2015/10/23の情報で、内容はWebデザイナーとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

転職エージェント!最新ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 「転職」と言えばもちろん「リクルート」!求人件数の多さはもちろんカバーする業種・職種の幅も業界トップ級!まずは1サイト登録するならここ!

  2. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!リクルートエージェントと併用する人も多い!2サイト利用でほぼ全ての業界をカバーできる!

  3. パーソルキャリアが運営する「DODA」もランキング上位!非公開求人が多いことや地方都市の求人に強みがあることが特徴のサイト!

  4. 女性の転職に特に定評と実績がある「パソナキャリア」!女性向けのセミナーやコンテンツ配信の質と量は業界随一!

  5. 年収アップに自信あり!スキルや年収を適正に評価し年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

ページ上部へ移動する