30代のWebデザイナーの転職例

職業:Webデザイナー

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旅行会社営業から広告代理店のWebデザイナーへ (33歳 福岡県在住) 

 

女性(30代)

 新卒で旅行会社に入社し、営業として各地を転々としていました。担当地区ではご当地グルメの記事を書いたり、観光名所の案内などを記事にしてWebサイトに載せたり、会員向けにメルマガを送ったりしていました。元々旅行好きということもあり、性に合った仕事でしたが、ライティングやWebサイトの更新をしていくうちにWebサイトの制作にも興味が出てきました。

 

 友人にWebデザイナーやプログラマーがいたのも大きなきっかけで、転職を考えていると相談したところ30代の未経験でも実際にWebデザイナーとして転職する人もいると聞いて一念発起し、Web制作のスクールに半年間通って勉強しました。

 

 採用してもらった広告代理店では、始めはアルバイトでしたが、3ヵ月目に正社員として雇用してもらうことができました。前職でも広告を扱う仕事はあって、その時はWebデザイナーに制作を依頼をしていましたが、今は自分がクリエイティブをできるようになったので前職とはまた違ったやりがいを感じています。

 

メーカーからWeb制作会社を経て、フリーのWebデザイナーへ(36歳 東京都在住)

 

女性(30代)

 広告代理店を希望していましたが叶わず、大学卒業後は新卒でメーカーに入社しました。しかし8年目で離職。華やかな世界に憧れてWebデザインについて学び、30歳の時にWeb制作会社に入社しました。転職した制作会社はWeb制作だけでなくアプリ開発にも力を入れていて、最新の技術が学びやすい環境でした。しかしWeb制作というのは単調な作業の繰り返しも多く、給料面での不満も相まってフリーランスになることに決めました。

 

 会社勤めの時に知り合ったクライアントなどにフリーランスになったことを告げて仕事を回してもらうことに成功し、新卒で勤めていたメーカーの顧客や知り合いにも連絡を取り、小さな仕事ですが依頼してもらえるようにもなりました。今後の目標は、フリーランスとして目標年収を稼ぐことと、継続的に依頼してくれる顧客を増やすことです。

 

Web制作会から独立後、IT企業のWebデザイナーへ (38歳 埼玉県在住)

 

男性(30代)

 デザイン系の専門学校を卒業して小規模のWeb制作会社に勤めていました。とてもハードな職場で朝一番に出社して終電まで会社にいる毎日でした。人手が足りなかったため、入社後すぐにクライアントの元にヒアリングしに行き、デザインのやり直しばかりしていました。他の人も全員忙しそうにしていたので実践で学んでいくしかなく、自分なりにWeb制作の進め方を突き詰めました。ハードでしたが充実した日々でもあり、自分の経験値が上がるのがやりがいに繋がっていました。

 

 独立したのは27歳の時です。クライアントとのやり取りに慣れていて営業力が身に付いていたため割とすぐに顧客がつき、収入に困ったことはありませんでした。フリーランスになってからはECサイトやアプリ制作など中小規模のWebサイトを請け負うことが多く、それなりに充実していましたが、再びチーム体制でWeb制作をやりたいという気持ちがだんだんと出てきました。

 

 自分の強みはアプリ制作だったのでIT関連企業のWebデザイナーを選び、3社受けた結果1社に受かり現在はそこで働いています。現在はアプリ制作に重きを置いていますが、ゆくゆくはWebやアプリのディレクションまで上り詰めたいです。

 

本記事は2015/10/23の情報で、内容はWebデザイナーとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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