Webデザイナーの職務経歴書

職業:Webデザイナー

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Webデザイナーの職務経歴書の基本

 職務経歴書のフォーマットは指定されなければ自分でワードやパワーポイントを使用して作成しても良いです。基本的な職務経歴書は職歴から仕事内容を詳細に記入していきますが、Webデザイナー経験者の場合は、Webデザイナーとしてどのような仕事をしてきたかということと、自分の得意分野や出来ることを詳細に書きましょう。例えば「CMSを利用したサイト制作が得意。1日あれば制作可能。」など得意な分野と制作時間の目安を入れると良いです。

 

 利用可能な制作ツールを記入しておくのも重要です。アドビ系のソフトは必須です。末尾には採用担当者が特に気にする転職理由と志望動機を織り交ぜて書きます。転職理由の注意点としては、前職の企業の悪口を書かないことです。人間関係や待遇などはオブラートに包んで書くのが無難です。

 

  • 基本は通常の職務経歴書と同じだが、Webデザイナーとしての得意分野や経験値を明記することが大事。

 

Webデザイナー未経験者の職務経歴書

 Webデザイナー未経験者が職務経歴書を書く場合は、通常の職歴に加えて、自分がWebデザイナーになるために学んできたこと、実際にできること、応募企業で何ができるか、を記入することが大事です。また、実際に自分が作ったWebサイトをポートフォリオにまとめることも重要となってきます。

 

 職歴の順番は新しい順に書き、一番新しい職歴の上にWebデザインについて学んできたこと、できること等を記入します。採用担当者が特に見たい技術の部分を一番上に、真っ先に目に留まるように書く必要があります。複数の転職経験がある人は最新の職歴以外は簡潔に仕事内容をまとめます。場合によっては仕事内容を省いても良いです。採用側も全部をチェックしているわけではないので、あまりに文章がぎっしり並んでいても見ないこともあります。表やグラフなども上手に使って分かりやすく作成することが大切です。

 

  • 未経験者は自分の学んできたことを職務経歴書でもしっかりとアピールする。

 

簡単な職務経歴書の書き方

 職務経歴書の書き方で悩んでしまう場合は、まずフォーマットから見直してみましょう。市販の職務経歴書は書きづらい項目などがあっても省くことができませんし、大抵が手書きです。職務経歴書とポートフォリオはパソコンで作成するのが効率的です。手書きは履歴書のみで問題ありません。

 

 ワードやパワーポイントを使って自分でフォーマットを作ったり、ネット上にアップされているフォーマットをダウンロードして自分好みに作り直してみるのがお勧めです。

 

・「これまでの職歴を簡潔に」

・【重要】「Webデザイナーとしての仕事内容(勉強した内容)」

・【重要】「扱えるソフト・パソコン環境」

・「転職理由と志望動機」

 

 などを目安に記入してみると良いです。

 

本記事は2015/10/09の情報で、内容はWebデザイナーとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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