議員秘書ならではの悩み・大変なこと

職業:議員秘書

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仕事や休みのスケジュールを自分でコントロールできない

 議員秘書は当然、議員のスケジュールに沿って仕事をすることになります。自分の都合で仕事のスケジュールを変更したりすることはできません。それに、政治の世界はいつ何時何が起きるか分かりません。議員本人のスケジュールでさえ急に変更せざるを得ないこともよくあります。

 

 そんな刻々と変わる状況に、昼夜関係なくいつでも迅速に対応しなければならないのが秘書の仕事です。それゆえ、自分のプライベートの時間をスケジュール通りに作れることは多くありません。秘書の仕事は誰かのために合わせるのが本質ですので、これは尽きない悩みですが、そこは受け入れて頑張らなければならないところです。

 

  • 予測不能な政治の世界で、議員のスケジュールに沿って仕事をするため、自分の予定を立てにくい。

 

失業と隣り合わせである

 参議院は解散がないため6年間は仕事が続けられますが、衆議院は解散になった途端に議員も秘書も、厳密に言えば一度失職します。そして両議院ともに選挙で当選すればまた仕事を続けることができますが、落選した場合はそのまま失職を余儀なくされます。こういった不安定さは、秘書本人にとってはもちろん、家族や恋人にとっても大きな問題となります。

 

  • 解散や議員の落選によって秘書も職を失うことになるので、常に不安がつきまとう。

 

先入観や誤解

 政治や選挙にアレルギーを持っている人は世の中に一定数存在します。中には、政治関係者は悪い人であるというような先入観を持って見てしまう人もいて、秘書も何となく距離を置かれたり、避けられてしまうこともあります。また、事実に基づかないイメージや噂だけを理由に、時には議員に対して中傷に近いことを言われたりすることもよくあります。

 

 世の中の人全てがその議員のことを詳しく知っているわけではないので、ある程度の先入観や誤解はつきものですが、耐えるのが苦しい時もあります。ただ、秘書の中には、「誤解であっても直接言ってくれたなら、そこに誤解を解くチャンスがある」と前向きに捉えて、丁寧に対応する人もいます。

 

  • 政治関係者に対する偏見や、事実とは異なる誹謗中傷に苦しむこともある。

 

本記事は2015/10/08の情報で、内容は議員秘書としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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