40代/50代の議員秘書の転職例

職業:議員秘書

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商社勤務中に資格を取得し、政策担当秘書へ(41歳 大阪府在住)

 

男性(40代)

 大学卒業後商社勤務をしていましたが、不況の波もあって会社の業績がダウン、ボーナスもかなり減り、先行きに不安を感じていました。そんな折、大学の先輩でもある国会議員と話した際、たまたま政策担当秘書という仕事の話を聞きました。当時私はいつか独立できるように法律系の勉強をしていたこともあり、政策担当秘書の資格試験を受けてみることにしました。

 

 法律系の勉強をしていたことや、もともと政治に興味があったこともあってか、運良く合格。しかしすぐに政策担当秘書の仕事はなく、しばらくは会社勤務を続けました。そして試験から約1年後、衆議院が解散、総選挙。この選挙後、当選した先述の国会議員の先輩の事務所で政策担当秘書になることに。

 

 選挙当選後に会社を退職したためかなり慌ただしい転身となりましたが、新しいことにチャレンジできる喜びが自分の行動を支えていました。また、私自身独身であったことも、転職を決断できた理由の1つかもしれません。現在は、議員の政策立案のためのサポートをしながら秘書としての経験を積んでいます。会社員時代の人脈や経験も活かしながら、政策担当秘書として議員を長く支えていきたいと思います。

 

建設会社を早期退職し、公設秘書へ(56歳 愛知県在住)

 

男性(50代)

 地場の建設関係の会社で管理職をしていましたが、地方議員であった友人が国政選挙に出馬することに。ボランティアとして事務所に足を運び、有給を使って休暇を取り、地元の友人や業界団体を回り、候補者である友人をできる限り応援しました。そして友人はめでたく選挙に当選。その直後友人からの誘いもあり、会社を早期退職して公設秘書になることに決めました。

 

 平穏にサラリーマン生活を終える選択肢もありましたが、同じ年齢で新たに国政の世界で頑張る友人とともに、豊富な経験を活かして自分も新たに頑張ってみたいと思えたことが決意できた大きな理由です。現在は公設秘書として、主に地元の事務所で後援会の組織作りや政治資金を集めるための活動を行っています。 若い人にはないこれまでの経験と知恵を活かして議員をサポートし、少しでも世の中の役に立つ仕事ができればと思っています。

 

本記事は2015/10/07の情報で、内容は議員秘書としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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