議員秘書の転職と志望動機

職業:議員秘書

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議員秘書の志望動機のポイント

  • 主な志望動機は3つ

 志望動機はきちんと分かりやすく整理すること、その動機の強さがポイントになります。議員秘書の志望動機は様々ですが、自ら議員秘書を志望する動機は主に3つあります。

 

(1)議員秘書として働くことで、誰かをサポートし、広く世の中のためになる仕事の一端を担いたい

(2)仕えたい議員の思想、政策に共感していて、またあるいは人柄等を尊敬していて、その活動を支えたい

(3)政治の世界を実際に経験し、勉強を重ね、自分もいつか議員として世のために働きたい

 

 1、2、3は実際混在していることが多いのですが、このような動機を強く持っていることが大切です。国会議員は皆、党派や年齢に関係なく、驚くほどバイタリティがあります。そのようなバイタリティ溢れた国を動かす政治家を逆に支えるだけの体力と精神力が議員秘書には必要です。それがある(と思ってもらえる)ところを十分に伝えられるように準備しておくことです。

 

  • 経験に基づく動機は強い

 また、動機の強さは実際の経験に裏打ちされます。自分が政治の世界に興味を持ったきっかけについては、はっきりと答えられることが重要です。例えば、

 

  • 「実家が農家で、現在の状況を見て、これからの農業が良くなるには政治の果たす役割がさらに重要になると感じたから」
  • 「これまで保険金融業界で働いてきたが、その時の具体的な経験から、政策によってそれらの業界を良い方向に変えることができると思った」

 等、自分の経験の中から政治の世界を志向するに至った理由が自然に出てくるようであれば問題ありません。特に、後に自らが政治家になることを目指すタイプの議員秘書志望者の多くは、こういったものをはっきりと持っています。

 

  • 熱意だけでなく、政治や世間の流れの把握も大事

 また、議員秘書として仕事をしていくためには、その時点での世の中の流れや政治の流れ等をある程度把握しておく必要があります。強い動機があるにも関わらずあまりにも不勉強では、採用する議員も不安になってしまいます。特に、国会議員と知り合うようなコネもなく自分の意思だけで議員秘書を目指す人にとっては、ある程度の勉強や自分の志望動機の整理は必要不可欠です。

 

 議員秘書には、議員と近い関係にある支援者の紹介で秘書になる人や、議員の血縁者が秘書になる人も多く見受けられます。そのような中で自分を選んでもらうためにどうすれば良いか、自分なりに具体的に考え、行動し、伝える必要があるということです。

 

  • 経験に基づいた明確な志望動機があり、それを相手に分かりやすく伝えられることが必要。

 

本記事は2015/10/07の情報で、内容は議員秘書としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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