40代での葬儀会社への転職

業界:葬儀会社

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葬儀関係での経験があればベター、そうでなければ実績が欲しい

 40代での葬儀屋への転職は、30代までとは少し意味合いが違ってきます。40代の転職の場合は、ある程度「経験」が求められます。葬儀業界は覚えることが非常に多いため、40代が一から学ぶ、というのはなかなか難しいことだからです。そのため、葬儀屋でなくても、仏具店で勤めていたとか、斎場で勤めていたとかの経験があればベターです。タクシー運転手が前職だった、という場合、霊柩車の運転ができるということで重宝されるケースも多いです。

 

 しかし、葬儀業界とのつながりがまったくない前職に就いていた、という場合であっても、悲観する必要はありません。営業職、あるいはプログラミング、建築など、業種は問いません(冠婚葬祭や営業職であれば優遇される傾向にはありますが)ので、前の職場で「実績」と呼べるものをきちんと積み上げており、それをプレゼンできるのであれば、転職の成功確率は段違いにあがります。

 

 前の職場で成果をあげていたということは、それだけ「仕事」に対して前向きであり真摯であり、かつ「仕事に対してどう取り組めばいいかということを知っている人」として評価されるからです。

 

 逆に言えば、「葬儀業界のことは何も知らない、一般常識もそれなり、前職でも目立った経歴がない」という人で、しかも正社員希望の場合はなかなか厳しいと言わざるを得ません。それでも女性の場合、「結婚や子育てをしていたので」ということで考慮してもらえるケースもありますが、男性の場合は非常に難しいでしょう。

 

しっかりとした心構えがほしい、40代以降の転職

 葬儀屋には、比較的若い世代もいます。高卒であっても採用されることがほとんどであるため、最短では22歳で、早い人なら23歳で葬儀ディレクター1級の資格を取得することになります。また、安定した職場であるため、パートやアルバイトとして長く勤めている世代も多く、この人たちのほとんどが30代未満です。

 

 畑違いの職場についていた40代の人が葬儀業界に転職するということは、自分より10歳~半分くらいの年齢の「先輩」に、仕事を教えてもらうということに他なりません。そのため、このことに対して心理的抵抗感を感じるようでは、転職は難しいものになるでしょう。逆に、若い先輩から素直に知識を学ぶことができる人であれば、安定して働き続けることができます。

本記事は2015/10/01の情報で、内容は葬儀会社での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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