土日休みOKの葬儀会社の求人

業界:葬儀会社

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正社員なら土日休みはあきらめるべし

 「葬儀会社へ正社員として転職したい」と考えるなら、カレンダー通りの休みはあきらめるべし、というのが現在の葬儀業界の現状です。人の生き死には、曜日には影響されません。現在は、「亡くなったその夜、遅くても次の日にはお通夜を行う」という考え方が大半です。そのため、金曜日に亡くなれば金曜日にお通夜で土曜日に葬儀、もしくは土曜日にお通夜で日曜日に葬儀、という形になります。

 

 正社員の場合は、将来的には「一つの葬儀を、担当者として執り行うこと」が前提となります。そのため、案件の担当者となれば、土日祝日でも変わらずに出勤しなければなりません。「葬儀屋」としてだけの業務しかやっていない葬儀会社の場合は、お盆の時期も年末年始もそれほど忙しさは変わりません。しかし、「葬儀をあげること」だけでなく、「法要」なども行っている葬儀屋の場合、お盆などはむしろ繁忙期となるでしょう。

 

 そのため、「土日祝日にお休みをもらいたい」という人は、葬儀会社への転職はオススメできません。

 

それでも、土日祝日に休みをとりたいのであれば

 ただ、それでも、「土日祝日に休みをもらいたい」と考える人もいるはずです。この場合、解決策は2通りあります。1つめは、アルバイトや派遣社員、あるいはパートタイムでの勤務形態を選ぶことです。

 

 葬儀業界は比較的女性が多い業界です。子育て世代なども多いため、パートや派遣社員、アルバイトであるならば、土日祝日の休みは考慮されやすいでしょう。面接時の履歴書の希望欄に書いておけば確実です。面接のときに、一言添えるのも忘れずにしましょう。

 

 もう1つの方法は、「有給として申請する」というものです。これは正社員でも使える手です。上でも述べたように、人の生き死にには曜日は関係ありません。言い方を変えれば、接客業などのように、土日がもっとも忙しい、ということもないのです。そのため、事前に希望を出しておけば、有給は比較的通りやすいでしょう。

 

 もちろん、「1か月間のうち、4週ともすべて土日に休む」ということはできませんが、用事のある土日祝日は希望しておけば休める、というケースの方が多いです。子どもの運動会や帰省などのように、プライベートな用事であっても基本的にはOKを出す、という葬儀会社も多いので、この点は安心です。

本記事は2015/10/01の情報で、内容は葬儀会社での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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