よくある葬儀会社への転職理由

業界:葬儀会社

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志望動機欄には書きずらい3つの転職理由

 葬儀屋への主な転職理由は、大きく分けて3つあります。1つずつ見ていきましょう。

 

「安定性とそれなりの収入」

 よく言われることですが、冠婚葬祭の事業というのは、決してすたれることはありません。現在は葬儀会社が濫立しておりシェア争いが激しくなっている、とも言われていますが、高齢者社会と相まって、仕事はそれほど途切れない、というのが実情です。そのため、非常に安定性が高いと言われています

 

 また、葬儀屋の年収は約400万円代後半程度です。これは他の職業のほぼ平均値であるため、長期的に安定した収入が見込めます。地方ではやや年収が下がる傾向にあるものの、葬儀屋以外の収入も全体的に低めであるため、中の中~中の上程度の年収が見込めます。

 

「体力的につらくなく、転勤の可能性が極めて低い」

 全国規模で展開している葬儀会社のチェーン店以外では、転勤の可能性はほとんどありません。このため、「今まで一部上場企業に勤めていたが転勤の嵐で疲れた。故郷に戻ってゆっくりしたい」という人などが、葬儀屋を希望することもあります。

 

 また、葬儀屋は体力的にそれほどつらくありません。お棺を持ち上げたり、祭壇を移動させたりということは必要ですが、これは女性でも勤まるものであり、体への負担がほとんどないのです。

 

 ただ、この2つの転職理由は、転職時の履歴書の志望動機にはなかなか書きずらいものでもあります。

 

「パートの場合時給が高めに設定されている」

 最後に、パートタイムでの勤務に関しても軽く触れておきましょう。葬儀会社は、意外なことに、パートタイマーの人気が比較的高い職場でもあります。これは一重に、「時給の良さ」にあるのだと思われます。

 

 まったく専門知識を有しておらず、特段スキルがない人であり、地方であり、かつ昼間のみの勤務であっても、時給は1000円を超えるケースがほとんどとなっています。

本記事は2015/09/30の情報で、内容は葬儀会社での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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