葬儀屋の志望動機(例文あり)

業界:葬儀会社

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葬儀屋への転職でもやはり志望動機は最重要

 冠婚葬祭は決してなくなることがありません。冠婚葬祭業の1つである葬儀屋は常にニーズのある業界であり、慢性的に人手不足と言われています

 

 冠婚葬祭業界のなかでも、常に人手不足であり、転職もしやすいと言われている葬儀屋ではありますが、高収入であったり福利厚生などしっかりしている大手の葬儀屋など、人気の葬儀屋求人ともなると話は変わってきます。そういった葬儀屋求人の面接に志願する場合には、当然他のライバルと差をつけたいところです。そのためにも、面接時に志望動機はしっかりアピールすることが大切です。

 

 また、葬儀屋業界の転職の傾向としては、他業界から葬儀屋へと転職する人がかなり多いです。葬儀屋によっては他業界からの転職者が8割を占める、という葬儀屋もあり前職は全く違う職業だったという人も珍しくありません。そういったところから、葬儀屋の志望動機や面接について悩む人も多いのではないでしょうか。

 

 ここでは葬儀屋へ転職する際の志望動機の書き方や志望動機の例文について詳しくご紹介します。また上述の通り、他業界からの転職事例が多いので「未経験で他業界から転職する場合の志望動機の例文」についても掲載しています。さらに補足として、志望動機と一緒に面接でよくされる質問についても取り上げています。

 

 

葬儀屋の志望動機を作成するポイント

 

 葬儀屋はご遺族であるお客様に寄り添い、サポートする仕事であり、接客業とも言えます。葬儀屋によっては業務内容が分担されているので、直接ご遺族や参列者に接することのない職種採用であったとしても、お客様に対して礼儀を持って真摯に仕事へ取り組む姿勢が大切です。そういった葬儀屋という仕事柄、葬儀屋として礼儀を持って職務を果たしてくれる人が求められますので、志望動機には人の役に立ちたいという姿勢を前提にすると良い傾向にあります。 

 

 また、葬儀屋は人生最後の儀式のお手伝いするという重要な役割を担っていますので、尊厳のある気持ちを志望動機として伝えると好印象になります。

 

 さらに、冠婚葬祭で葬儀屋と関わったエピソードがある場合には、「自分の家族を亡くしたとき、葬儀会社の対応がとても温かみのあるものであり、自分もそのようにご遺族をサポートしたいと感じた」などの様に、自身の葬儀屋との体験談を盛り込むのも具体性があり良いでしょう。

 

葬儀屋の志望動機を作成するポイントまとめ

  • 葬儀屋で人の役に立ちたいという姿勢を前提にする。
  • 尊厳のある気持ちを慎重に志望動機として伝えていきたい。
  • 自身の葬儀屋との体験談を盛り込むのも具体性でる。

 

参考葬儀会社へ転職時の履歴書のポイントも合わせてチェック

葬儀会社へ転職時の履歴書のポイント

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葬儀屋の志望動機(例文)

 

葬儀屋の志望動機:例文1

経験談からの葬儀屋へ転職する志望動機

 自分の家族を亡くした際に、葬儀会社の方々の対応が丁寧でわかりやすく、さらに温かみがあるものであるもので、とても助けられました。自身もそういったご遺族に寄り添った丁寧で誠意ある対応がしたいと思い、志望いたしました。ご遺族に「ここで最後の式をしてよかった」と思っていただけるような、安心感のあるご葬儀のお手伝いがしたいです。

 

 

葬儀屋の志望動機:例文2

IT営業職から葬儀屋へ転職の志望動機

 現在はPCと向き合うことが多い仕事をしているのですが、人と向き合う仕事をしたいと考え、葬祭プランナーという仕事に興味を持ちました。そして、書籍などで葬儀の仕事を深く知っていく中で、人生で一度だけのご葬儀を心を込めて取り組むことに使命を感じ志望しました。入社致しましたら、故人様やご遺族に真摯に向き合い、慎重かつ丁寧に最後の旅路をサポートしていきたい所存でございます。また、過去には営業経験もございますので、経験を生かし御社の営業活動のお力になれたら幸いです。

 

 

葬儀屋の志望動機:例文3

介護職から葬儀屋へ転職の志望動機

 現在、ケアマネージャーをしており、施設で多くの利用者さんを看取ってきました。そんな中、人生の節目をお手伝いできるセレモニースタッフという仕事に魅力を感じて志望しました。未経験ではあるのですが、介護職の経験からコミュニケーションには自信がありますし、リーダーもしていますのでその経験を生かしていきたいです。そして、親族様に寄り添った心をこめた最後のお手伝いを務めていきたいと思います。

 

 

補足:葬儀屋の面接で志望動機の伝え方と合せてされる質問

 葬儀屋は人と向き合う接客業でもあります。葬儀屋の面接では、丁寧な言葉遣いで、志望動機を伝えていきましょう。

 

 面接時には、志望動機と合わせて、「イメージの良くない葬儀屋業界をどう思っているか」ということや、「ご遺体に直接ふれたり、時には惨いご遺体と引き取りに行くこともあるが抵抗はないか」であったり、「家族は葬儀屋で働くことについて問題ないのか」という質問をされることが多い傾向にあります。また、「24時間いつでも出勤可能か(お酒を飲むのか)」、「当直はできるのか」など、葬儀屋という仕事柄、勤務体系面で対応できるのかなど聞かれることもあります。

 

 ちなみに「なぜ同業他社を希望しなかったか」ということは、面接の段階ではほとんど聞かれる可能性はありません。なぜなら、葬儀屋というのは、一つの町にいくつも存在するものではないからです。そのため、面接する葬儀屋の方でも、「近いから、あるいは以前に聞いたことのある社名だから、という理由で面接に来たのだろう」と認識することが多いのです。

 

 葬儀屋は、お客様とのコミュニケーションはもちろん、慎重さと正確さ、臨機応変な対応も求められる大変な仕事です。事前に葬儀屋の仕事をしっかり理解した上で志望動機を作成し、面接に臨んでいきましょう。

 

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本記事は2018/03/27の情報で、内容は葬儀会社での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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