都市銀行(メガバンク)の残業

業界:都市銀行(メガバンク)

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都市銀行の残業

 都市銀行に残業はつきものです。正社員の場合、残業なしの求人というものは無いに等しいです。総合職や地域総合職は、定時に帰ることはまずできません。エンドレスで仕事をすることも多々ある職種だと考えておきましょう。一般職(事務職)については定時で退社できることもありますが、多少の残業はつきものだと最初から考えておいた方が良いです。

 

 ただ、総合職や地域総合職に関しても、入行して1年程度の新人行員の場合は、残業がなく定時に退社させられることもよくあります。というのも、仕事があまりできないうちに残業代をたくさん支給することになっては、企業としてもメリットが少ないからです。

 

  • 特に総合職や地域総合職の場合は、残業は避けられない。

 

残業時間はどれくらいか

 都市銀行の残業時間は、職種や時期によって異なります。また、毎月最高で40時間の残業と定められていますが、それ以上の残業をしなければならいことも出てきます。しかし40時間を超える分の残業手当は付きませんので、サービス残業ということになります。

 

  • 総合職(法人営業)の残業

 総合職の法人営業の場合は、各部内で何時まで残業をして良いかなどが決められています。例えば夜22時まで、23時までというようにしっかりと時間が決められています。これは法人営業部の部長が決めていることが多いです。仕事が忙しい時期などは、部長に何時まで残業したいかという届けを提出することによって、自分の決めた時間まで残業ができることもあります。

 

  • 総合職の本部セクション(専門職)の残業

 総合職の本部セクション(専門職)については、エンドレスで残業をして良いという部署がとても多いです。というのも、専門職は、法人営業部とは異なる給与の出し方をしている都市銀行が多く、法人営業部よりも基本給が非常に良くなっているため、毎月の残業代が出ない場合があるのです。そのため、何時間残業をしても給与は変わりません。会社に泊まり込むようなことはなくなっているものの、深夜まで仕事をしている行員はいまだにいます。

 

  • 地域総合職・一般職の残業

 地域総合職は、総合職よりも早く仕事を切り上げることが多いです。女性の行員が多く、上司からの当たりも厳しくないため、総合職ほどスパルタな環境ではありません。そのため、ある程度残業をしたら退社して良いという風潮があります。

 

 また、一般職については、とても多忙な時期以外は、残業をしても1~2時間程になります。窓口業務は午後3時に終了して、そこからは事務作業なので、そこまで長い残業は必要ありません。法人営業部のアシスタント職の場合は、営業部員から仕事をたくさん任されれば残業する時間も多くなりますが、やはり女性が多いためか、早めに帰らされることが多いです。

 

  • 総合職は残業が多い傾向。法人営業部は退社時間が決められていることが多いが、専門職は給与体系が異なり、残業代自体が支給されないケースもある。

 

本記事は2015/09/29の情報で、内容は都市銀行(メガバンク)での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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