弁護士秘書の求人探し

職業:弁護士秘書

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弁護士秘書の求人探しの色々

 弁護士秘書の求人は、①ハローワーク、②転職サービス、③新聞、④弁護士会などでその情報を知ることが出来ます。個々に説明します。

 

  • ①ハローワーク

 弁護士秘書に限らず、転職する方がまずお世話になるのがハローワークです。失業手当などの手続きを行う時に数回足を運ぶわけですが、その際併せて転職活動のサポートもしてもらえます。

 

 専用の端末で「弁護士秘書」「パラリーガル」「弁護士補助」「法律事務」などと検索すると出てきます。しかし、ハローワークを通して募集をかけている事務所は割と少なく、自分の条件に合った事務所を探すのはそう簡単ではないです。

 

 ただ、例えば弁護士秘書とは全く職種の異なる職種から転職活動する場合、自分の何をアピールすれば効果的か、自分では見つけられない場合があります。そんな時は、ハローワークの方に少しでもアピール出来るところを客観的に見つけてもらうなど、ハローワークを活用することが出来ます。

 

  • ②転職サービス

 今の時代はハローワークよりもこちらの方が主流なのかもしれません。リクルートやマイナビなどの転職サービスに無料で登録をして、「弁護士秘書」「パラリーガル」「弁護士補助」「法律事務」などと検索すれば、募集が出てきます。こちらも効果的です。

 

 転職サービスには「転職エージェント」と「転職サイト」というものがあり、前者は担当のスタッフに自分の希望などを伝えマンツーマンでサポートしてもらう形、後者は自分でサイト内検索をかけて求人を探す形です。前者の方がより深いアドバイスをもらえることが多いですが、気軽なリサーチという意味では後者の方が簡単です。

 

  • ③新聞

 新聞の求人欄にたまに法律事務所からの募集が載っていることがあります。そして、新聞に載せている事務所はもちろん後述する弁護士会のHPなどでも募集をかけています。

 

 このご時世、ネットで検索する方が手っ取り早いというのが利用者の本音ではありますが、面接で「今回の募集は何で知りましか?」と聞かれた時、「新聞」と答えると、少しではありますが日頃からちゃんと新聞を読んでいるアピールになります。

 

  • ④弁護士会

  全国各地に弁護士会があります。自分が勤務したい地域の弁護士会のHPを検索すれば、時期によってムラはありますが、大抵いくつかは載っています。弁護士会というだけあって、法律事務所からの募集が一目で分かるので、弁護士秘書の求人情報を得るには効果的です。

 

  • もちろん上記以外でも弁護士事務所のHPの求人から直接応募したり、たまたまあいたポストを人脈で紹介してもらったりと、色々なアプローチがあります。一例として上記4つを挙げています。

 

本記事は2017/09/11の情報で、内容は弁護士秘書としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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