都市銀行(メガバンク)の年収相場

業界:都市銀行(メガバンク)

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>メガバンクの転職で年収アップ<

 

総合職の年収相場

 新卒の1年目から3年目までの年収相場は300~400万円ほどで、他の企業とそこまで変わりません。5年目からおよそ500万円~700万円ほどになり、8年目くらいになると1000万円を超える人も出てきます。グループ長クラスまで上り詰めると、年収1300万円~1500万円程度の人も多くいます。

 

 また、海外駐在員や海外トレーニーの人は、自分の年収に海外手当やその地域のハードシップ手当がつくので、年収はとても高くなります。例えば、国内で勤続10年、年収約1000万円の人と比較すると、中国北京での海外駐在員の人の年収は1200~1300万円程度となります。また、銀行には階層がたくさんありますが、階層が上がるにつれ、年収も増えます。グループ長や部長になると、夏のボーナスだけで200万円以上という人も多いです。

 

 中途採用の場合は、経験値によって年収が決まります。銀行は、証券会社などの成果主義にはほど遠く、まだ年功序列という昔からの実態が残っていますので、新卒5年目の人よりも、社会人10年目で銀行に転職して1年目の人の方が年収が良い可能性は高いです。

 

  • 総合職の初任給は一般的な額だが、5年目くらいから上がり始め、役職付や海外駐在員ともなれば更なる高年収が期待できる。

 

地域総合職の年収相場

 新卒の1年目から3年目までの年収相場は、300~400万円程度です。勤続年数が短い頃は、総合職とそこまで給料は変わりません。その後は、階層にもよりますが、だいたい総合職の年収の7~8割程度になると考えておけば良いです。営業成績や、どれだけ残業をするかによっても変動しますが、勤続年数が長くなるにつれて、総合職との年収の差は広がります。

 

  • 地域総合職の初任給は総合職と大差ないが、勤続年数を重ねるにつれて差が開き、総合職の7~8割程度の年収になる。

 

一般職の年収相場

 新卒の1年目から3年目までの年収は280~350万円程度です。一般職の年収は、総合職の5~6割程度が相場になります。一般職の人はほとんど残業をしませんので、残業代の分もあり、更に総合職や地域総合職よりも年収は低くなります。都市銀行の職種内では年収が低い方ですが、他の企業の事務職と比べるとかなり良い方です。

 

  • 一般職は残業がないこともあり、年収相場は総合職の5~6割程度にとどまる。しかし他の企業の一般職と比較すると年収は高い。

 

本記事は2015/09/16の情報で、内容は都市銀行(メガバンク)での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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