宅地建物取引士のアルバイト・パート

職業:宅地建物取引士

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宅地建物取引士のアルバイトやパート勤務もあり得る

 近年雇用形態がかなり多様化していますが、宅地建物取引士の場合はどうかというと、アルバイトもパートもあり得ます。家庭や子供の関係でどうしても限られた時間内でしか仕事ができない場合などは、こうした働き方を選択する道もあります。

 

 印象としては事務系の仕事、賃貸メインの事業所に多く、勤務時間内に契約書などの書類を作成し、お客様との契約実務を行うという流れになると考えられます。不動産関連の業務を行う事業所には必ず専任の宅地建物取引士がいるはずですので、契約の実務は専任が行うということもあり得ます。いずれにしても事前によく業務内容を確認した上で、応募するのが安心です。

 

 また宅地建物取引士をパートなどの形態で雇用する場合、一時金や時給に上乗せされることもあります。こうした福利厚生面も臆さずに確認しておきましょう。

 

  • 宅地建物取引士をアルバイトやパートで雇用するケースもあるので、勤務時間に制限がある人の選択肢の一つになり得る。

 

「専任宅地建物取引士」は要注意、専任以外なら大いにあり

 アルバイトやパートでの雇用なのに専任宅地建物取引士としての登録を要請される場合は、要注意です。専任の宅地建物取引士は常勤が前提ですので、パートでの専任登録はあり得ません。

 

 高額な時給を提示されたとしても、取引の責任は宅地建物取引士にも会社にもかかってきます。また勤務時間外の自分があずかり知らない取引に責任を持つということにもつながります。常識的な企業ならこのような提案はしないということを念頭に置いておきましょう。

 

 専任宅地建物取引士以外の通常の宅地建物取引士としてアルバイトやパートとして働くのなら、大いにありです。宅地建物取引士でパートというと、企業が宅地建物取引士を安く便利に使いたいのではないかという印象が強くなりがちですが、働く側の事情でそれがベストということもあるはずです。

 

 事務系にしろ営業系にしろ宅地建物取引士の資格と実務経験があるのなら、パートタイムでも歓迎される可能性があります。これは例えば退職後に嘱託などの立場で仕事を続ける可能性にもつながりますので、面接時に事情をよく理解してもらうことが大切です。

 

  • 専任以外の宅地建物取引士であれば、アルバイトやパートとしての雇用でも、資格と経験を活かす良い機会。

 

本記事は2017/08/01の情報で、内容は宅地建物取引士としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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