化粧品メーカーの転職と志望動機

業界:化粧品メーカー

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化粧品メーカーの転職活動時の志望動機は?

 化粧品メーカーへの転職を志望する際に、ポイントは様々ですが、それが販売職であるか、研究職であるか、事務系職であるかによってアピールするポイントはさらに様々です。ここでは職種で大きく分類して、その中で一例ということで事例をまとめてみます。

 

  • 販売職の転職動機アピールポイントの一例

 販売職の場合は志望する企業が販売に関しどんな特徴を持っているかがアピールポイントになります。

 

 例えば最近は百貨店での化粧品購入が減少しつつあり、代わりにドラッグストアやバラエティショップ、ネット通販などの市場が増えてきています。さらに、テレビショッピングなどのTV通販なども伸びています。いわゆるカウンセリングを行い販売する百貨店や専門店での購入に比べ、セルフ販売(ネット通販や、ドラッグストア、バラエティショップなどでの販売)は商品力が重要になってきますので、企業の商品特徴が、商品力をモットーにしているのであれば、その点に関する興味を訴えることで好感がアップします。その商品のポイントに関し、自分であればどのように販売できるのか、具体的なイメージを伝えることは志望企業に対して自分のプロモーション力のアピールにもなります。

 

  • 研究職の転職動機アピールポイントの一例

 研究職にとって、自分の開発した製品はアピールポイントになります。市場に既に出ている商品があるのであれば、もちろん具体的な開発秘話など、前職の守秘義務に関わらない程度に語ることは具体的に自分の実績をアピールするのに非常に有効です。実際に行っていた業務内容を詳しく伝えることにより、実践力としての判断基準になりますので時間をもらえるのであれば細かく話すことも好印象です。

 

  • 事務系職の転職動機アピールポイントの一例

 生産管理や、品質管理、薬事の部署への転職は、経験値が大切になりますので、前職での自分の業務範囲を明確に伝えると、実践力の判断材料になります。受け持つ担当の業務内容の範囲が企業によっても異なるので、明確に伝えることで必要な人材かどうか、志望企業にとっても判断しやすくなります。

 

 成果を上げるというより、企業利益の守りの部署なので、突発的なトラブルにどのように対処したか、出来たかなども評価対象になります。業務にあたって苦労したことなど、それをどのように乗り越えてきたかなども経験値に加算されますので積極的にアピールします。

 

本記事は2015/09/15の情報で、内容は化粧品メーカーでの勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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