総合電機メーカーの転職と志望動機

業界:総合電機メーカー

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総合電機メーカーの採用職種の分類

 希望する転職を成功させるためには、志望動機は最も重要な要素のひとつです。転職先にとってはもちろん、自分にとってもその思いがしっかりしていなければ転職活動を乗り切ることはできないといっても過言ではありません。採用職種の分類に沿ってまとめていきます。

 

  • エンジニアの場合

 これまで築いてきた技術力を活かせる同じ技術領域の転職先を希望するケースが圧倒的に多いといえます。前職における事業の縮小、撤退に伴うものである場合、電機業界の事情は把握されていますので、事実を伝えること自体は問題ありません。その上で、同じ領域で自分の専門性を活かして貢献できること、事業に対する熱意、またさらに技術力を磨いて今後もレベルアップしていくという思いをしっかり表現することが大切です。

 

  • 事務・スタッフ職の場合

 同じ職種への転職では、これまでの経験を活かして、転職先ではさらに何ができるのか、何をしたいのかを伝えることが大切です。求められる経験と合致する部分は具体例を交えて、詳しく表現することです。例えば経理経験者が転職する場合は「これまでA社の経理部で5年間勤務してまいりましたが、今年簿記1級に合格したことをきっかけに大手企業での企業経理を経験したいという思いが強くなり、幅広い事業を行っている貴社の経理部門へ応募しました。」などのように具体的に書きましょう。

 

 違う職種にチャレンジする場合には、まずはその思いに至った経緯を伝えることが重要です。資格の取得や留学経験などをきっかけに、専門性を活かして働きたいと思うようになることも多いですが、その思いをなぜその転職先で実現したいのかまで伝えることが重要です。キャリアチェンジの理由が転職先で希望する職種だけでなく、業界の状況や企業の方向性などと整合性がとれていることで、より熱意が伝わります。未経験の扱いになりますので、どれだけ熱意と可能性が伝わるかが大切です。転職先を研究して、積極的な姿勢をアピールしましょう。

 

  • エンジニア以外の専門職の場合

 総合電機メーカーの専門職では、製品を扱うにもエンジニアとコミュニケーションをとるにも技術を理解できる素養や経験があることは大いにアピールしたいところです。転職先の魅力と併せて、そこで自分の経験や専門性、資格が十分に活かせること、貢献できることをアピールしましょう。

 

 

全体として

 製造業である総合電機メーカーでは、やはりモノづくりに関心が高いことが望ましいといえます。自分が携わった製品で人を喜ばせたり、社会に役に立つことに関わっていることを実感したいなどがモチベーションとなっている人も多いです。そういった情熱は志望動機から伝わります。

 

本記事は2015/09/14の情報で、内容は総合電機メーカーでの勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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