テレビ局の適性(向き・不向き)

業界:テレビ局

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テレビ局に向いている人

  • 新しいもの好きで好奇心旺盛な人

 テレビ局の使命は情報発信です。常に、最新情報に目を光らせ、何かおもしろいことはないか?みんながまだ知らないことは何か?をキャッチするアンテナを張り巡らせておく必要があります。それを苦なくできる人はどんな人か?もともと好奇心旺盛な人です。新しいお店、新しい商品、新しい技術など、とにかく新しいことに興味があることが大事です。

 

  • 自己主張ができる人

 テレビ局の社員というのは、何万人の中から厳しい面接をくぐり抜けてきた人ということで、主張がはっきりしている人が多いです。また、番組そのものが、ある意味何らかの主張をするものなので、逆に言えば自分の個性として主張がはっきりしている人でないと、よい番組作りはできません。おとなしい人は、周りの社員や制作会社から来た人たちにまでも押しつぶされてしまいます。せっかく好きな会社に入社したのに、ストレスをかかえ退職を余儀なくされる結果になります。

 

  • 自ら考える人

 視聴者は一旦その面白さに慣れてしまうと面白いと感じなくなります。次の番組はこんな風にしたらどうか?これを取り入れてみたらどうか?と、次に打つ手を常に持っていることは大切です。社員は特に番組を指揮する立場になります。自分が自ら考え若くてもみんなを引っ張る力がある人が向いています。

 

  • 体力がある人

 取材や編集作業で徹夜になることはよくありますし、報道では当直勤務も入ってきます。医師などは日勤→当直→日勤→当直といった勤務で48時間起きていることがあるという話を耳にしますが、報道でも同じことが起こりえます。また寒い中ずっと外で取材ということもあります。テレビの現場部門であれば、毎日社内で、暖房が効いた中、クーラーが効いた中で、仕事をするということはありえません。アカデミックな仕事でありながら体力勝負という面が強い仕事ですので、体が丈夫であることが必要です。

 

テレビ局に不向きな人

  • 打たれ弱い人

 テレビ局の中でも、特に、報道現場は、放送時間ギリギリで入ってきたニュースをいち早く、放送に載せるため、1分1秒を争うことが多々あります。報道フロアーを罵声が飛び交うのは日常茶飯事です。その上、先に説明したように、自分の意見を主張できる気の強い人が多い業界ですので、何かをちょっと言われただけで、へんこんでしまうような人は、テレビ局の雰囲気はストレスになるだけです。

 

  • 毎日同じことをやっていたい人

 また、毎日新しいことを追い求めていくのがテレビですので、毎日仕事内容が違います。毎日違う場所に行き違う人と話します。そして毎日違うことを放送します。慣れていることをこなしていくことが得意な人、毎日同じことをやっていたい人には向きません。

 

本記事は2015/09/07の情報で、内容はテレビ局での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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