不動産ファンドのIRの求人

業界:不動産ファンド、不動産投資・再生業界

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不動産ファンドのIRの求人

  • 不動産ファンドのIRとは

 IRとはインベスター・リレーションの略です。投資家との関係を維持・強化する仕事です。IRの巧拙により資金調達が行い易くなり、上場している不動産ファンドであれば株価の上昇にも繋がります。分類すると債券投資家向けのデットIR・貸付金融機関向けのレンダーIR・株式投資家向けのエクイティIRなどがありますが、決算発表後等に定期的に訪問を行ったり、大きな資金調達がある都度、資金提供者向けに訪問し、投資家からの質疑等に応じます。その他、証券取引所や証券会社が主催する投資家を招聘するイベントに参加してファンドのPRを行う等の仕事があります。

 

  • 不動産ファンドのIRは人材として何が求められるか?

 一言で言えば「説明力」です。難しい事でも分かり易く端的に表現し、投資家に納得させる事が必要です。投資家は色々な会社から訪問を受けて同じような話を常に聞かされているわけなので、とにかく飽きさせないように、自分達の不動産ファンドならではの話をアピールする必要があります。パフォーマンスの上がっていないときでも、その理由をきちんと分析し、改善する将来の方向性がある程度見えれば、納得してもらえるものです。

 

 様々な投資家が不動産ファンドに対して抱く期待や要望も一様ではありません。それゆえに思いもかけない質問に対応ができない事等もありますが、そういった不測の事態に対する機転を利かす対応力等も求められます。基本は事前の準備が大事なわけですが、どれほど準備をしても、予期せぬ質問などはどうしても出るものなので臨機応変の説明力も大切です。

 

  • 外向的な人にはうってつけ

 人前で話をする事や、意見交換をするのが苦にならない方には、これほど楽しい仕事はないでしょう。多くの投資家とやりとりをする事で対応力は磨かれます。色々な場所に出向いて、また、英語力があれば海外投資家のもとに飛んで行って等、いわゆる絵に描いたようなビジネスマンの姿がそこにはあります。

 

本記事は2015/08/31の情報で、内容は不動産ファンド、不動産投資・再生業界での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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