20代のテレビ制作会社の転職例

業界:制作プロダクション

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フリーターから制作会社へ(24歳 男性 東京都在住)

 

男性(20代)

 北海道の短大を卒業後、東京の友人の家に転がり込み、フリーターをしていました。ただ、クリエイティブな仕事をしたいと思っていたので、仕事は常に探していました。最終的にハローワークで見付けたテレビ制作会社に応募、従業員9人ほどの小さな制作会社なので、1日で1次面接、2次面接と一気にやってもらいました。2次面接では副社長と話しました。業界の経験もなかったですし、短大卒とそれほど学歴が優れているわけではなかったのですが、礼儀正しさを評価してもらったみたいで、無事に採用となりました。

 

 入社後は、テレビ朝日やフジテレビを中心に、バラエティー番組作りをアシスタントディレクターとして担当させてもらっています。社長が在京キー局にコネクションがあるため、日本テレビやTBS、テレビ東京の仕事もあります。とにかく忙しいですし、給料は18万円、ボーナスなしと恵まれている方ではないですが、好きな仕事をできている喜びはあるので充実しています。

 

映像制作会社からテレビ制作会社へ(26歳 男性 大阪府在住)

 

男性(20代)

 大学生のころから映像撮影のアルバイトをしていて、卒業後もその映像系の制作会社に入れてもらい、働いていました。ただ、企業のプロモーションビデオやセミナーの撮影など、ちょっと地味な仕事の内容に不満が出てきて、こっそりと転職活動を開始しました。テレビ制作会社に絞っていました。最終的に見つかった制作会社は、社員の規模が30人くらい、バラエティー番組を中心に、ドキュメンタリー番組を手掛けている会社です。CSですがレギュラー番組も持っています。その会社に経験を買ってもらってアシスタントディレクターとして雇ってもらいました。ちょうどテレビ番組だけでなく、インターネット動画などいろいろな分野への進出を会社的には考えていたそうで、テレビ業界以外の経験を高く買ってもらえたのだと思います。

 

 月収は22万円でボーナスはないですが、数万円の寸志程度をもらっています。ちょっと通勤は大変ですが、会社にシャワールームや仮眠室もあり、平気で泊まり込めるので、面倒な日はあえて帰らずに会社に寝泊まりしています。

 

 

新聞配達員からテレビ制作会社(29歳 男性 東京都在住)

 

男性(20代)

 大学卒業後に3年ほど放送作家を目指してアルバイト生活をしていました。ですが、周りの人間がどんどん就職先で活躍する姿を見て焦ってしまいました。とにかく何の形でも業界に入りたいと思って、制作会社でアシスタントディレクターを目指そうと思いました。何社か受けて、大手は駄目でしたが、そこそこの制作会社が拾ってくれました。面接では正直に夢や理想を伝えました。最終面接では社長からは、「うちはどんどん社員から企画を募集しているし、社内に放送作家的な存在を育てたいとも思っていた。いろいろ経験していく中で、夢にチャレンジすればいい」という言葉をもらえました。

 

 今はアシスタントディレクターとして忙しく動いていますが、企画会議やナレーションの原稿などの依頼を通じて、会社に出入りしている放送作家の先生とも親しくさせてもらっています。本当に思い切って良かったと思います。同じような夢を持っている人は、とにかく業界に入れば、いろいろな形でチャンスがやってきます、小さな制作会社でもいいので、飛び込んでみるといいと思います。

 

本記事は2015/08/27の情報で、内容は制作プロダクションでの勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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