20代のWEB制作会社の転職例

業界:ホームページ・アプリ制作、WEBマーケティング会社

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一般事務からWEBデザイナーへ(27歳 埼玉県在住)

 

女性(20代)

 学生時に個人のWEBサイトを作ろうとしたことがきっかけでWEBデザインの世界に興味を持ち、独学で勉強をしていました。その後、他業種の事務系の仕事に就きましたが、ルーティンワークが肌に合わずに転職を決意しました。もともとやりたかったWEBデザイナーの求人数社に応募しましたが、実務経験なしを理由に不採用となりました。それで一時的に正社員をあきらめ、派遣でWEBデザイナーとして登録しました。派遣で1年間、地元の会社(中堅のWEB制作会社)にてHTMLコーダーの仕事を担当しました。契約期間満了後に再度WEB制作会社に就職活動をし、1年の実務経験と制作実績をアピールし、WEBデザイナーとして採用されました。

 

アパレル店舗スタッフからWEBデザイナーへ(24歳 山梨県在住)

 

女性(20代)

 芸術系の大学でグラフィックデザインを専攻し、卒業後都内のアパレルメーカーに就職しましたが、店舗スタッフに配属されてしまいました。接客業が自分に向いてないと感じ、どうしてもデザインに携わる仕事がしたいと思い退職を決意し、地元に戻ってUターン転職活動をしました。学校で学んだデザインの知識を生かしたいと思い、WEB制作会社に限らずデザイン会社や印刷会社に数社応募したものの、ほぼ新卒に近いことと未経験者ということから面接にすら辿りつけずにいましたが、その後、WEB制作会社の「IllustratorとPhotoshopが使用できれば可」という求人を見つけて応募、パソコンを使ったグラフィックデザインが得意なことと、専門的な勉強をこれから頑張りたいという熱意をアピールし、採用に至りました。現在、WEBデザインを担当しながら、HTMLコーディングを勉強中です。

 

製造業からWEBプログラマーへ (26歳 千葉県在住)

 

男性(20代)

 前職は製造業でしたが、3交代制のシフトがきつくて退職、デスクワークがメインの仕事に就きたくて再就職活動をしました。高校を中退しているため求人の条件を満たせず、なかなか応募できずにいる中で、学歴不問のWEB制作会社の求人を見つけました。元々趣味でデザインやコーディングの勉強をしていたので応募し、面接を受けました。求人の職種はWEBデザイナーの募集だったんですが、たまたまWEBプログラマーの人手が足りなかったことと、若い男性だったことから、WEBシステムの開発をしてみないかと勧められました。正直難しいかなあとは思いましたがせっかく雇用されたのでなんでもやりますという気持ちで頑張りました。JAVAやPHPなどのプログラミング言語を約1年かけて学び、現在WEBプログラマーとして活躍しています。研修期間中は給与が8割にカットされたんですが、会社の利益に貢献するような業務を一切しない中で賃金を払ってくれたことに対しては感謝しています。小さい会社ゆえの変則的な採用だったのかもしれません。

 

本記事は2015/08/24の情報で、内容はホームページ・アプリ制作、WEBマーケティング会社での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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