40代の造園工の転職例

職業:造園工

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リストラを機に事務職から造園工へ (46歳 東京都在住)

 

男性(40代)

 長年事務職を全うしてきましたが、突然リストラの対象となってしまいました。私のような年齢になるといくら経験があっても年齢的な理由で断られることが多く、なかなか転職出来ませんでした。そんななか、求人票に年齢、経験不問の造園工の求人があり応募してみました。

 

 面接に行くと、材料を取り扱っている会社で、今までは社長1人で仕事をしていたそうで、社長も60代になり誰でもいいから人手が欲しいとのことでした。「経験はありませんがどんなことでもします」とアピールすると、社長に気に入ってもらい晴れて内定が出ました。

 

 材料業者なので植木を掘る作業は少々辛いですが、1日中畑にいるので自然の中で働ける喜びと社長の温和な人柄もあり、自分の出来る範囲で仕事をしています。気持ちはまだまだ20代、色々チャレンジして一人前になれるよう努力しています。

 

個人邸業者の造園工として同業他社へ (42歳 埼玉県在住)

 

男性(40代)

 中学卒業後、知り合いの造園会社に就職しました。個人邸を扱う会社でしたので剪定作業、庭造り、マンションの管理等造園工についての色々な技術を身付けられました。しかし経験年数が増してくると、社長が無理難題を押し付けてくることが多くなり精神的に参っていました。

 

 そのことを知り合いの造園会社の社長に相談すると、他の個人邸を扱う造園会社を紹介してくれました。面接に行き、自分の条件を伝えるとその造園会社は受け入れてくれるとのことで、迷わず転職しました。

 

 転職後、資格を取得していなかったので、会社側で1級造園技能士、1級造園施工管理技士、機械の免許を取得させてもらいました。経験もありましたので、今では社内のリーダー的な存在として働いています。

 

公共事業業者から個人邸企業の造園工へ(48歳 福岡県在住)

 

男性(40代)

 高校卒業後、公共事業を主に請け負う造園会社に就職しました。若い間は主力として1日に10本以上素登りで高い木に登り剪定をしていましたが、40代後半になると若い時のような体力がなくなり、1日に5本くらいしか剪定出来なくなり、下請け業者のため1日にこなせる数が重要だったので引け目を感じていました。

 

 個人邸業者を経営している友人にそのことを相談してみると、友人の会社はちょうど欠員が生じており造園工を探していたとのことで、友人の会社に転職しました。

 

 個人邸なので公共事業のように1日に1人10本以上切らなければならないというノルマはありません。社長である友人がしっかり1日の計画を立ているので、友人の指示に従って働いています。公共事業の剪定方法と異なり細かな剪定の仕方のため、最初はなかなか慣れることができませんでしたが、今ではすっかり慣れて他の社員と同じくらい仕事をこなせるようになりました。

 

本記事は2015/08/21の情報で、内容は造園工としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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