保育士の定年

職業:保育士

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60歳以降も働ける

 保育士は、60歳以降も働く事が出来ます。大体の認可保育所では、正社員として働けるのは60歳までと規定していますが、その後も1年ごとの契約の嘱託職員などの扱いで雇ってくれることが多いです。

 

 60歳まで培ったベテランの保育技術を欲する所も多く、ほとんどの園が60歳の定年を過ぎても園に残って欲しいと声をかけてくれます。60歳を過ぎても、働き慣れた環境で保育士を続けることは可能ですし、保育士資格を持っていれば、他の園でも嘱託やパートなどで再雇用してもらえる可能性もあります。

 

定年まで働きたい場合

  • 同じ園で長く働きたい場合は公務員保育士を目指す

 保育士が定年まで一つの園で働くのは大変な事です。人間関係から始まり、結婚したい人や子どもが欲しい人は産休・育休も必要になるので、育休や産休を取れる職場を選ばなければいけません。

 

 最も働きやすいと言われているのが、公務員保育士です。各自治体で行われる公務員試験に合格し、、採用されれば働くことが出来ます。扱いは国家公務員と同じなので、産休・育休制度も整っていますし、年齢を重ねるごとに必ず昇給していきます。また、勤続年数が長くなればなるだけ、園長や施設長の試験を受ける事も出来るので、普通の認可保育園で働いている保育士よりも昇進制度も充実しています。

 

  • 私立保育園の場合は条件が良い所に転職する

 公務員保育士ではなく、私立の園で働いている場合は、一つの園に拘って働き続ける必要はありません。例えば、まず結婚や出産を意識する場合は育休制度が整った園に就職し、働きながら保育士が持っていると高評価を受けるリトミック指導者の資格やチャイルドケアの資格を取ります。

 

 産休・育休が取れたら、次は給料の良い園に転職します。そして更に社会福祉士の資格などを取得し、リーダー担任として人をまとめる経験を積み、今度はその経歴と資格を活かして、園長・主任候補の仕事へと転職するのです。

 

 このようなスキルアップの為の転職はよく保育士がしている事です。実際に家族経営で重要ポストには親族しか就けない場合は、他の園に転職するしか昇進する方法はありません。

 

  • 一箇所で長く働きたい場合は公務員保育士を目指す。私立の場合は資格取得と経験を積みながらスキルアップの為に転職して昇進する。

 

担任を外れるという働き方

 担任になると、仕事が格段に増えて、残業や持ち帰りが当たり前になってしまいます。行事前などは話し合いや保育士の動きの確認、準備などで、遅い時は0時を過ぎることもあります。若いうちは平気かもしれませんが、年齢を重ねてくると段々辛くなってきます。

 

 それだけではなく、朝早くにしか会えない保護者とコンタクトを取る為に、早朝出勤などをしなければいけない場合もあるので、出勤時間が安定しないのも困った所です。特に年齢を重ねて家庭を持ち、育児をしている保育士にとっては、上記のように仕事中心に動くのは難しくなってきます。

 

 ですから、長く働き続けたいという場合は、思い切って担任を外してもらうのも手です。担任を外れてフリーでさまざまな年齢のクラスに入る存在や、子育て支援教室の担当をするなど、負担が少ない仕事に回してもらうのも、長く保育士を続ける秘訣です。フリーになる事でパート職員に降格になってしまう場合や、正社員のままフリーにしてもらえる場合など様々なので、待遇は園と交渉してみましょう。自分のライフスタイルに合った働き方をするのも大切な事です。

 

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本記事は2017/04/28の情報で、内容は保育士としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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