保育士とピアノのスキル

職業:保育士

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ピアノが弾けることは保育士にとってメリットが大きい

 保育士にとって、ピアノのスキルは必要不可欠です。しかし実際現場に出てみると、ピアノが弾けない保育士、ピアノが弾けても現場で弾き語りが出来るレベルではない、楽譜すら読めない保育士が結構いるものですが、将来を考えると、やはり保育士はピアノが弾ける方がメリットが大きいです。

 

  • ピアノが弾けると昇進しやすい

 保育士にも昇進があります。まずはクラスの代表を務めるクラスリーダー、その後乳児クラスと幼児クラスそれぞれの乳児リーダー、幼児リーダー、更に上が主任保育士、そして副園長、園長です。

 

 主任保育士や副園長や園長も、元々は現場で保育士をしていた人達なのです。親族経営の末に主任保育士、副園長や園長に就任する人もいますが、実力で判断する為に主任保育士、副園長や園長候補を募集する求人もあります。そして、園内でも副園長や園長には届かなくても、主任保育士ならなれる可能性もあります。

 

 昇進試験はそれぞれの園で違いますが、勤務態度や園への貢献度は必ず見られます。その中でピアノが弾けないとなると、ピアノ業務を他人へ押し付けていると判断され、それが原因で幼児クラス担任(幼児クラスは一人担任制が多い)を外された為に、全年齢の担任をしていない事で昇進が出来なくなってしまうという可能性もあるのです。ピアノが弾けないことが原因で、昇進すら出来なくなってしまうという事です。

 

  • ピアノを使う機会は沢山

 毎朝朝礼代わりに保育士のピアノで歌を歌う園、行事の度に保育士のピアノに合わせて歌を歌う園、リトミック運動でも保育士のピアノは必要不可欠です。少し考えただけでもこれだけ保育士がピアノに触れる機会は多く、もしもピアノが弾けないのに、ピアノ業務が必要な園に入ってしまうと、かなり大変な思いをするでしょう。

 

 ピアノはいきなり音を出そうと思っても無理です。楽譜をまず読めるようになる所から始めなければなりません。楽譜を読めるようになり、音階の練習をし、右手と左手バラバラに動かす練習をしてから曲を弾きます。この段階を保育士の養成学校では2年~3年かけて学びますので、この期間で必ずマスターしなくてはなりません。

 

 通信教育の場合もピアノは避けられません。独自で通信教育を受けたり、独学で受験をする人には、保育士資格の取得試験の二次試験の実技でピアノが待っています。どの道避けられないのがピアノですので、必ずマスターしておきましょう。

 

  • 朝礼や行事など、保育士がピアノに触れる機会は非常に多く、昇進にも関わる可能性もある為、ピアノをマスターしておいて損はない。

 

園のルールに従ってピアノの練習をする

 ピアノが上手で楽譜が読める保育士の中には、弾きやすいように楽譜をアレンジする人もいます。ピアノが弾けない保育士の為に楽譜を作り直したりと、大活躍をしてくれるのですが、それが本当に良い事とは限りません。

 

 保育園の中には、楽譜を重んじる園があります。楽譜に定められた音符には一つひとつ意味や響きが込められており、簡単に削って良いものではなく、子ども達の耳に一番良い音を届ける為にある楽譜を改変するのは良しとしない園もあるのです。先輩保育士に楽譜を改変しても問題ないかを必ず尋ねた上で、良いと言われた場合のみ楽譜を改変しましょう。普段の保育以外の、面接や昇進の実技試験などの際は、必ず譜面通りにピアノを弾きましょう。

 

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本記事は2017/04/26の情報で、内容は保育士としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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