保育士として働くことのメリットとデメリット

職業:保育士

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保育士のメリット

  • 転職しやすい

 保育士は基本的に女社会です。女同士なので、足の引っ張り合いや嫌がらせもあり、業務にすら支障が出てくるいじめも起こり得ます。また、保育方針が合わないと感じる園に赴任してしまった場合などは、自分の気持ちを抑えて合わない保育を行わなければいけないので辛いこともあります。

 

 しかし、そんな時に保育士は経験が浅くても比較的容易に転職することが出来ます。新卒でも3年未満で転職する人も多く、一般企業と違い経験年数は問題視されにくいです。合わないと感じたらすぐに職場を変えられるのは、保育士の良い所です。

 

  • 自分の子育て経験を活かせる・育児をする際に参考になる

 保育士は0歳児~5歳児までどこに配属されるかは分かりませんし、人数の関係で乳児クラスを担当していても、幼児クラスにヘルプに入る事もあります。その逆もあり、保育士をしていると全ての年齢の子どもを満遍なく見る事が出来ます。ですから、それぞれの年齢の発達を知る事が出来ますし、育児に悩む保護者の話も聞けるので、子育てのどんな面で悩むのかなども知る事が出来ます。

 

 自分で育児をした人は、子ども達の急病の症状を敏感に発見出来ますし、自分が悩んだ事を保護者に伝えて保護者を安心させる事も出来ます。また、まだ子どもを持った事の無い人は、子どもを持つ大変さや育児について、保育士の仕事を通して知る事が出来ます。

 

  • 保育士資格を持っていればいつでもどこでも働ける

 保育士は、保育園だけではなく、児童指導員などの職も選ぶことが出来ます。経験が無くても、保育士の資格さえあれば雇用してもらえるので、どこに行っても仕事を見つけることが出来ます。育児が終わって少しだけ働きたいという時も、短時間のアルバイトやパートとしての復職もしやすいですし、突然の家族の引っ越しにも対応しやすいのも魅力の一つです。

 

  • 経験年数に関わらず転職しやすく、いつでもどこでも働けること、自分の子育て経験を活かしたり、逆に自分の育児の際に参考に出来る事などがメリット。

 

保育士のデメリット

  • 給料が安い

 何よりも保育士が悩むのが給料の安さです。無認可保育園などの保護者からの保育料で成り立っている所は特に給料が安く、安定しているという認可保育所であっても、一般企業の収入を下回る事も珍しくありません。何年も処遇が改善される事が求められていますが、全く処遇改善されないまま現在まで来ています。子どもの命を預かる仕事であるにも関わらず、その労働が軽く見られています。

 

  • 産休や育休が取りにくい

 保育士の人数配置はいつもぎりぎりです。なかなかどこの園も経営に余裕はなく、人件費を余分に出せる所は少ないです。ですから、産休や育休が取りにくく、取れても周りに大きな負担がかかってしまうので、復帰した際に人間関係に悩んで退職する人も少なくありません。保育士の人数不足が解消されない限り、産休・育休は取りにくい状態が続くでしょう。

 

  • 仕事が忙しい

 保育園の中には、毎月の休みを日曜日+2日程度の5日~6日のみの休みにしている所も少なくありません。また、休みが少ないだけではなく、仕事量も多く非常に忙しいです。保育士は行事前は特に忙しいので、連続で14~15時間勤務をし、夜の0時過ぎに帰宅する事もありますが、残業代はほぼ支給されません。

 

 また、家に帰れたとしても持ち帰りの仕事も多く、壁面や月案、設定保育の準備などやる事は多いです。家に仕事を持ち帰っていると、プライベートな時間を取る事も難しくなりますし、勿論持ち帰りの仕事に給料は出ないので、理不尽極まりないと感じる人も多いです。仕事が忙しく、自分の時間が取れない、これが保育士の辛い所です。

 

  • 多忙のため自分の時間が確保出来ず、産休や育休を取得しにくい、勤務時間に見合った給料をもらえない点がデメリット。

 

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本記事は2017/04/25の情報で、内容は保育士としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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