40代のハウスメーカーの転職例

業界:ハウスメーカー

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ハウスメーカー営業からハウスメーカー営業へ(46歳 東京都在住)

 

男性(40代)

 40代はほぼ確実に経験者しか採用されないと思います。40代ともなれば、転職先のスタッフのほとんどが年下になります。年下から、ゼロから仕事を教えてもらうのには抵抗がある年代です。前職がハウスメーカーかつ、ある程度の役職を経験している人が転職してくるケースがほとんどです。会社側も、若手の育成や実務にほとんど支障がない人材だと見込んで採用するでしょう。逆に、一定期間の業績があげられなければ、すぐに厳しい状況に立たされるのもこの年代です。

 

 私はというと複数のハウスメーカーでの営業職を経験していました。前の会社ではノルマが厳しい大手メーカーで、半年間で業績があがらずに転職に至ってしまいました。前々会社では主任として若手を育成していました。今回は長く住み慣れた地域ということもありリフォーム営業として採用されました。今まではずっと新築営業だったんですが、長い営業歴で培った仕事のスピードと知識はオーナー向けのリフォーム営業でも活かせるので即戦力と扱われたと思います。いずれは若手を育成する役職者候補として、まずは業績をあげることを目標としています。

 

現場監督からハウスメーカー設計職へ(47歳 大阪府在住)

 

男性(40代)

 前職では現場監督として毎日施工に携わっていたんですが、ケガをきっかけに休職。現場復帰が難しくなったため退職しました。体調も回復し、現場監督以外で自分の力が活かせるハウスメーカーの設計職を志望しました。転職先の構造が前メーカーと同じく木造であり、現場監督の経験から構造にも強い設計となれることをアピールしました。また、ケガの影響も今は全くなく、業務に支障なく働くことが出来るとも伝えました。一級建築士の資格もあるのですぐに顧客との打合せにも対応できることから、即戦力を見込まれて採用されたと思います。

 

他業界の総務からハウスメーカー展示場事務へ(41歳 宮城県在住)

 

女性(40代)

 前職は他業界の総務として勤務していました。仕事量も多く夜遅くまで仕事が終わらない日が多々あり、まだ小さい子どものことを考えて転職を決意しました。面接の際には仕事量と勤務時間を重視しているとはっきり伝えました。総務の仕事をこなしていた経験と、きっちり定時で終わることが出来る職種を希望していることから、展示場事務として採用されました。雇用形態はパートですが、時間外勤務になった場合や休日出勤になった場合の手当ては保障するという条件で双方の条件が一致し就職させていただくことにしました。

本記事は2015/08/20の情報で、内容はハウスメーカーでの勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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