30代のハウスメーカーの転職例

業界:ハウスメーカー

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ハウスメーカー営業からハウスメーカー営業へ(35歳 埼玉県在住)

 

男性(30代)

 30代前半だと、他業界からの転職でもやる気と元気のよさを買われて採用されるケースもありますが、30代後半ともなれば経験を求められます。実際に30代で転職する人のほとんどが前職もハウスメーカーまたはその他建築業界です。未経験者と経験者の採用の境界は30代前半にあたります。私も経験者としての転職をした1人です。

 

 前職では鉄骨構造のハウスメーカーで営業職として働いていました。顧客との打合せの際に木造のメーカーとの競合が多く、木造メーカーのことを調べていくうちに次第に木造に魅力を感じるようになりました。面接では具体的に鉄骨構造と木造の違いを述べ、顧客に対して木造を薦めたい理由を挙げました。鉄骨構造の営業として働いていたことでより具体的に顧客に説明できるという強みを買われて採用されました。

 

出産明けでハウスメーカーの内勤として復職(32歳 福岡県在住)

 

女性(30代)

 前職ではハウスメーカーの内勤として勤務。おもに営業助成や積算など幅広く業務に携わっていましたが、出産をきっかけに退職。2年間の子育てを経て、託児所も決まったので職場復帰を目指しました。前の会社では産休・育休制度が全く整っておらず、女性社員も少なかったため理解を得られなかったので、女性支援の整っている大手のメーカーで、幅広く経験した内勤職を活かせる会社を探しました。それで某大手メーカーの求人に出会いました。建築知識があること、前職で積算をしていて数字にも強いことは評価されました。最終的には日中は社内託児所に子どもを預けて出社できる条件が合致して就職を決めました。女性も多く、育休を取得する社員も多いため、緊急の勤務時間短縮や有休も申請しやすい環境です。臨機応変に社員同士で仕事を分担できるのも内勤の魅力であり、子どもがいても働きやすいです。

 

他業界の営業からハウスメーカー営業へ(34歳 京都府在住)

 

男性(30代)

 前職では他業界の営業職として、自社のオリジナル製品の売込みを行っていました。契約数に相反する給料面に納得がいかずに転職を決意しました。インセンティブ面などに魅力を感じハウスメーカーを志望しました。方法は異なるんですが同じ営業職なので、きっと今まで培った営業力が何らかの形で活かせると思い、前職での営業方法や実績を述べてアピールしました。今までは対企業の仕事だったんですが、対顧客・対社内への仕事で自分の営業能力を高めたいという気持ちも伝えました。家族を養うため、自分のモチベーションを上げるために、給料面も重視しているとはっきり伝えました。ハウスメーカーの経験はないものの営業職の経験はあることと、物事をはっきり述べることが出来る素直さが決めてとなり採用されたと思います。

 

本記事は2015/08/20の情報で、内容はハウスメーカーでの勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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