20代のハウスメーカーの転職例

業界:ハウスメーカー

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接客業からハウスメーカー設計職へ(24歳 神奈川県在住)

 

女性(20代)

 前職は他業界でしたが、学生のときに建築を専攻していました。他業界で働くうちに、やはり建築業界でお客様へ住まいを提案する仕事がしたいと思うようになり転職活動をスタートしました。他業界では接客業をしていたこともあり、面接では自分の社交性とやわらかな言葉遣いに自信があることをアピールしました。自分から仕事を取りに行くスタイルで、いずれは会社を統率できるような女性設計士になりたという目標を伝え、まずはCADオペレーターとして採用されました。設計助成をしながら資格取得を目指していく予定です。

 

設計事務所からハウスメーカー営業へ(28歳 福岡県在住)

 

男性(20代)

 前職はハウスメーカーではなく設計事務所の設計助成として働いていました。顧客と直接顔を合わせることはなく、設計士の図面修正や模型制作が中心でした。設計事務所では1件1件のお客様の住まいに対して意匠的にもこだわって携わってきましたが、自分は裏方の仕事が多く、直接顧客と打ち合わせをして、家が完成する瞬間に自分も立ち会いたいと思うようになりました。仕事のスピード重視と幅広い職種の人とかかわるハウスメーカーで、設計もできる営業マンになりたいと思い転職を決意しました。二級建築士を所有していることと、設計事務所ならではの専門的職種経験が営業職にも活かせることが採用の決め手となり、採用されました。顧客との打合せの際にその場で図面を書けたり、顧客の疑問にもその場ですぐに答えたりもできるのはプラスだったようです。

 

ハウスメーカー営業からハウスメーカー営業へ(25歳 山口県在住)

 

男性(20代)

 新卒でハウスメーカーへ入社して2年間、1棟も契約することができずに内勤へ異動をすすめられ、どうしても営業職として働くことが諦めきれずに転職を決意しました。実家を建設した際の営業担当への憧れが強く、自分も多くの顧客の夢のマイホームのお手伝いがしたいという思いからハウスメーカーの営業職はやはりこだわりがありました。以前の会社で1棟も契約できなかった理由として、自身の最後の詰めの甘さがありました。契約直前で競合他社に負けるという案件を2回経験しました。同じ年齢の営業マンに比べて多く悔しい経験をしているため、それをバネに次こそは契約につなげたいと熱弁して転職活動に挑みました。採用側もそのやる気を感じてくれたようで、入社1年目で宅地建物取引主任者の資格を取得した努力も認めてくれて採用してもらえました。過去の失敗の原因を自分なりに分析できたことも評価されたと思います。

 

本記事は2015/08/20の情報で、内容はハウスメーカーでの勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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