ハウスメーカーの営業職の求人

業界:ハウスメーカー

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ハウスメーカーの営業職の求人

 ここでは「新築営業」「リフォーム営業」「メンテナンス営業」の3つに分類してまとめてみます。

 

  • 新築営業

 ハウスメーカーの求人で最も多く、常に募集しているのが新築営業です。住宅展示場に来場した、これから家を建てる計画のある顧客向けの営業です。ゼロからの営業になるため、顧客の年代や収入を知り、土地を探し、無理の無い資金計画の提案をし、実際のプランの打合せなどにも関わります。

 

 自分で顧客を探してアプローチをしなければならず、アプローチ中の顧客がいなければ飛び込み営業もします。精神的にも体力的にも辛さを味わいますが、1棟の契約金額は最も大きく、それだけ給料にも大きく反映してきます。幅広い知識と膨大な量の仕事を効率よくこなせる人材が求められます。ハウスメーカーの求人で職種が営業職と書かれてあった場合はほとんどが新築営業への配属です。

 

  • リフォーム営業

 新築営業と異なり、既にハウスメーカーで建てられているオーナー様向けにリフォームの提案をするのがリフォーム営業です。住宅はある程度の年月が経つと必ず不具合が出てきますし、住む人の年代や生活スタイルが変われば、それに合わせて住まいも変えていかなければなりません。よって、歴史のあるハウスメーカーであればその分オーナー様も多く、リフォーム件数も多くなります。

 

 リフォーム営業はキッチンや浴室など部分的な契約となるため契約金額は新築よりも小さくなりますが、災害や老後に備えてリフォームを考えるオーナー様が近年増えているため、問合せや受注も増加しています。住まいの設備や構造を実際に調査してからリフォーム可能な範囲を決めることのできる、専門的知識が必要な職種です。前職で施工や住宅設備営業に携わっていた場合はリフォーム営業への配属をすすめられる場合があります。

 

  • メンテナンス営業

 リフォーム営業と同じく、オーナー様向けの営業です。リフォームとは異なり住まいの設備故障や破損、水漏れなど細かい不具合の修理・点検がメインの営業です。営業職のなかでは最も受注件数が多い営業ですが、契約金額は小さく一日に何件も立て続けに訪問しなければなりません。

 

 また、お引渡しから長く経過しているオーナー様からの問合せにも対応しますので、過去の商品や設備も知っておく必要があります。メンテナンス営業はエリアごとに営業範囲が分かれていますので、新築営業は未経験でも特定の地域に詳しい人材はメンテナンス営業に適しています。

 

本記事は2015/08/20の情報で、内容はハウスメーカーでの勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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