ハウスメーカーの転職と面接・採用基準

業界:ハウスメーカー

351views

imasia_12780240_M

 

時間厳守と第一印象

 面接で最初にチェックされるのが、①時間をしっかりと守るか、②身だしなみはどうか、この2点です。これはどの業界・職種でも当たり前だと思うかもしれませんが、ハウスメーカーは特に気を遣っているポイントです。

 

 顧客に対してはもちろん、社内の様々な部署と密に係るのがハウスメーカーです。決められた面接時間をきっちり守るのか、それとも少し早く来るのか(早く来た場合はその時間)も採用担当はメモしていることもあります。時間を過ぎての到着はもちろん論外です。面接で時間が守れないのなら顧客に対しても時間が守れない人、社内に対しても約束事が守れない人だと判断されます。

 

 また、第一印象も重視しています。ハウスメーカーはどの部署に所属しても必ず顧客の前に出る機会があります。男性・女性関係なく、最初に入室したその瞬間の立ち振る舞いはチェックされます。実際に、営業職として面接を受けに来た男性がワイシャツの第一ボタンをあけたままネクタイをしていて、面接官がその場でだらしないと注意したという事例があります。逆にスーツや小物などをさりげなくブランドで揃えていた営業職志望者に対し主張しすぎておらず上品なイメージを持ったという事例もあります。

 

  • 面接より前からすでに選考は始まっている。まずは「時間厳守」「身だしなみ(第一印象)」が重要!

 

面接では履歴書の内容よりも言葉遣いに注意

 履歴書の内容は採用担当者もある程度読み込んでいますので、わざわざ同じ内容を質問しません。それよりも、言葉遣いが正しいかや、聞き取りやすい話かどうかなど書面からはわからないことを見ています。営業職志望だと最新のニュースや趣味を聞かれる場合もあります。

 

 ある程度くだけた内容の話題になった時が一番普段に近い話し言葉が出ます。顧客に対して正しい敬語が使えるかどうかや、幅広い話題に対応できるのかもチェックされています。失礼のない円滑なコミュニケーションができるように準備しておきましょう。

 

  • 面接の最中は特に言葉遣いには意識してやりとりをしよう。

 

人間性重視の採用基準

 ハウスメーカーの採用基準は上記の通り、時間を守るか、身だしなみ、言葉遣い、この3点は重要です。所有資格や経歴ももちろん関係してきますが、それよりも人柄を重視するのがハウスメーカーです。そういった点では、社員からの紹介やヘッドハンティングでの入社が多いのもハウスメーカーの特徴です。履歴書よりも社内の人間からの情報の方がはるかに信頼できると考えています。ハウスメーカーへの転職を考えた際に、身近に働いている人がいればその人に売り込んでもらうのも一つの転職活動です。

 

本記事は2015/08/20の情報で、内容はハウスメーカーでの勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

転職サイト!最新人気ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 「転職」と言えばもちろん「リクルート」!求人件数の多さはもちろんカバーする業種・職種の幅も業界トップ級!まずは1サイト登録するならここ!

  2. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!リクルートエージェントと併用する人も多い!2サイト利用でほぼ全ての業界をカバーできる!

  3. インテリジェンスが運営する「DODA」もランキング上位!非公開求人が多いことや地方都市の求人に強みがあることが特徴のサイト!

  4. 女性の転職に特に定評と実績がある「パソナキャリア」!女性向けのセミナーやコンテンツ配信の質と量は業界随一!

  5. 年収アップに自信ありの「@type」!スキルや年収を適正に評価し年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

ハウスメーカーに関連する転職者の声

  1. ダウンロード 一度は諦めた転職活動、同じ住宅業界でも憧れの企画職に!
ページ上部へ移動する