ハウスメーカーの転職と志望動機

業界:ハウスメーカー

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(1)他業界からの転職の場合

 前職が全く異なる業界からの志望動機として最も多いのは、「興味を持ったから」「他業界でもっと成長したいから」の2つです。ここまでは採用担当もある程度予想しています。勝負はここから先、そう思うようになったきっかけを伝えることです。

 

 他業界からの転職において採用担当は面接で必ず、前職に就いた理由とその業界を離れたい理由を聞きます。その際に前の会社や業界を批判することはもちろんタブーです。前職のやりがいがあった点、成功したことなどを述べつつも、自分がどうしてハウスメーカーという業界に飛び込みたくなったのか、その経緯を語ることが大切です。

 

 他業種からの転職では、即戦力としての期待も多少はありますが、それよりも、しっかりと自分の考えを伝えることができるかどうか、仕事に対して積極性があるのかどうかを見られます。さらに、前職で得た自分のスキルがハウスメーカーでの勤務においてどう活かせるのかをアピールできれば、なお好印象な志望動機となります。

 

 また、他業界で働いていたが学生時代は建築を専攻していた、働きながら独学で学んでいた、など少しでも知識があることをアピールできればそれだけでも強みになります。

 

  • 他業界から転職する場合の志望動機は前職の経験と今後の自分のキャリアメイクの展望を結びつけながら積極性をアピールしよう。

 

(2)同業界からの転職

 他業界からの転職とは異なり、同業界からの転職では即戦力人材なのかを特に見られます。よって志望動機にも、前業界での自分の成績と、実際に仕事をする際のこだわりなどが必要です。

 

 ハウスメーカーにもそれぞれの特徴や独特の雰囲気(高級層向け、和風、洋風など)がありますので、採用担当は会社との相性が良いかどうかも判断します。つまり即戦力であるという点に加えて、その会社に合うような人材であるというニュアンスを含む志望動機を伝えることができればベストです。

 

 前職の批判はやはりよくありません。例えば「前職では低所得~中所得者に対しての制限のある営業だったが、もっと幅を広げて高級住宅も提案できる営業になりたいと思ったため」というように、前職の批判はせずにもっと自分を成長させたいという雰囲気で志望動機を伝えることが重要です。

 

  • 同業界から転職する場合の志望動機は過去の実績などをベースに即戦力になれることをアピール。

 

本記事は2015/08/20の情報で、内容はハウスメーカーでの勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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