保育士の転職と職務経歴書

職業:保育士

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保育士の職務経歴書のポイント

 保育士の転職では職務経歴書を必要とする場合があります。特に認可保育所や、大規模な児童福祉施設は必須の事もあります。しかし、職務経歴書を書いたことがない人からするとイメージが掴みにくいものです。ここでは「職務内容」と「実績」に分けて、例文を交えながら、職務経歴書の良い書き方を説明していきます。

 

職務内容もプラスに書く

 職務内容を書く際にも必ず工夫を凝らしましょう。例えば、2歳児クラスの担任をしていた場合の例は以下のようなものです。

 

※ 例文

【職務経歴】

平成〇年4月 〇会〇〇保育園入社(〇市、従業員〇人)

 

【事業内容】

保育に欠ける子どもに対し、〇教育(※教育方法を取り入れている園の場合はここで入れるが、扱っていない場合は保育方針を書く)を通して心身共に発達の援助を行う。また、保護者と連絡帳の記入・送迎時の情報の共有、その情報を元に保育士同士で連携を持ち共通意識を持って子ども達へ接するように心がけた。壁面で保育環境を向上させ、日々の設定保育では子ども達の様々な才能を見つけ開花させるのも目的に行っていた。

 

 

 上記の様に、ただ単に保育士の業務を書くだけではなく、その行動にどんな効果・意味があるのかも添えると、前の園で行っていた努力も相手に伝わりやすくなります。また、都会の方の先進的な保育の現場にいた人は、上記の地域を書く箇所で『保育の〇に力を入れている地域』と書き添えておくと、転職先の保育園の面接官も、先進的な保育の考え方が出来る人だと判断してくれます。

 

実績は詳細に

 職務経歴を書く時に重視され、尚且つアピールポイントになるのは、職務内容の下に添える実績です。実績は自分が努力したことを紹介するもので、職務経歴よりも更に詳細に書く必要があります。下記に例を挙げていきます。

 

※ 例文

【実績】
2歳児クラスでリーダー担任として、〇人の担任をまとめた。発達障害の子どもにも対応できるように保育士同士で勉強会を行い対応を確認、研修にも参加した。進級する際には入念に申し送りを行い過ごしやすい環境を作る事に尽力した。

 

 

※ 例文(ピアノが特技で実績を持っている場合)

【実績】
2歳児クラスの担任を任される。特技のピアノを活かして、リトミック運動では表現力・ピアノの技術を褒められてリトミック運動は園で一番と評価されていた。設定保育にも積極的に歌を取り入れ、子ども達の音楽の才能を刺激するだけではなく、リズム感が身に付くように尽力した。

 

 

※ 例文(製作が得意で実績を持っている場合))

【実績】
2歳児クラスの担任を任される。特技の製作を活かし、子ども達にも物を作る楽しさを知って欲しいと設定保育に工作を使っていた。2歳児の発達に合わせて、初期は手形アート、野菜スタンプから始まり、3歳児への進級も意識して後半では線を意識できるように色鉛筆での塗り絵などを取り入れた。絵を描く事や、物を作る楽しさを知った子ども達や保護者からは非常に高い評価を受けた。

 

 

 ピアノは保育園側の都合もあるので披露するのは難しいこともありますが、実績を説明している際に、製作などは過去に作った作品や写真を見せると、園側にも信用してもらいやすくなります。保育園の仕事は、一般企業とは違って違売上などのはっきりした形でデータが出ませんので、あくまで保護者や周りの保育士、子ども達の評価が重要視されます。

 

「職務経歴」と「実績」の書き分け

 職務経歴と実績をどのように書き分ければよいのか悩み人も多く見られます。

 

  • 職務経歴は園全体の仕事・園単位の事を書く
  • 実績は自分の配属先で評価された事を書く

 と考えると書き分けがしやすいです。常にプラス思考の言葉を並べて、保護者や他の保育士に褒められた事は実績の方にどんどん記載していくと良いです。

 

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本記事は2017/03/23の情報で、内容は保育士としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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