40代の映像クリエイターの転職例

職業:映像クリエイター

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映像クリエイターとして何度か制作プロダクションを転職(43歳 東京都在住)

 

男性(40代)

 20代の頃から映像クリエイターとしてずっと働いてきています。正直、ツライことの方が多かったんじゃないかと思い返しますが、やっぱりこの仕事が好きなんだなと今では思いはじめています。

 

 若い頃は何でも経験できることに楽しさを覚えてあちこちの会社を渡り歩いていましたが30代頃からそれがキツくなってきて数年務めてから転職という形になっていきました。30代の後半からは転職先でディレクター的な位置も求められるようになりチームをまとめてきました。

 

 そして、40代頃から転職は厳しくなるんじゃないかとも思いましたが、年齢給がない会社がほとんどだったので転職でもしないと昇給は無理だったので、意を決して転職をしました。今までの経験、特に制作実績と業務での役職を評価されて今までの中で最高額の給料での転職に成功できました。

 

 もちろん、転職先では上から数えた方が早い年齢でしたが、この業界はある程度できる人であればなんとでもなるので、今では若い子たちと様々な作品に携わっています。年齢関係なく仕事ができ、自分自身が評価される映像クリエイターの職はこれからもずっと続けていきたいと感じています。

 

VFX専門の映像クリエイターとして転職(45歳 東京都在住)

 

男性(40代)

 今まで特殊効果の映像クリエイターとして働いてきたのですが、年齢的にそろそろキャリアアップの限界を感じており最後のつもりで転職をしました。運よくVFX専門の映像クリエイターとして制作プロダクションに採用が決まり働いております。

 

 現在、所属している制作プロダクションは大きなプロジェクトをよく請け負っており、映像クリエイターもそれぞれ各専門家のような人が集まって分業されています。自分が今まで培った技術やノウハウがこういう形で生かすことができるのは本当に嬉しいものです。

 

 この転職で一番大変だったのは、やはり募集を探すところです。正直なところ並大抵の待遇であれば転職する気はありませんでした。自分がこれまで培ってきたものには自信があった上、待遇が同じか今まで以下なら転職する意味がなかったからです。実際に自分が転職を決めた時は、あまり表に出てこないような求人を知人の映像クリエイターから紹介されたことがきっかけです。ですので、より高みを目指すような転職をするのであれば横の繋がりも大事なんだなと身をもってしりました。そういう意味でも自分は今までそういう人間関係も持てたことを誇りに思います。

 

 今後は転職するかどうか年齢的に分かりませんが、少なくとも技術と知識は常に着けていきたいと思います。

本記事は2017/03/15の情報で、内容は映像クリエイターとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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