映像クリエイターの魅力とやりがい

職業:映像クリエイター

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映像制作の達成感

 映像制作は専門的な技術を持って行う仕事です。自分の技術力やセンスが直接的に反映され、それが人の目に触れるので緊張の連続です。時には無理難題を言われることもありますし、時間もかなりかかる作業もあります。だからこそ完成した時にはやりきった感があり1つの大きな達成感を得られます。

 

 完成された映像は必ず誰かが見ます。これがテレビ番組であったり、イベントの映像だったり、街頭の広告だったりすると本当に多くの人が自分の作品を見ることになります。自分の作った映像が誰かにちゃんと見てもらえてるんだというのが分かると、様々な苦労や激務での辛さも忘れてしまいます。

 

 ビッグタイトルや有名作品に関われた時には、思わず「私が作った!」と言いたくなるような仕事もあります。言ってもいいことも多くありますが、守秘義務やクライアント都合で話すことができないこともあるのでそこは注意しましょう。

 

視聴者からのレスポンス

 公開された映像にはネットなどを通じて視聴者からレスポンスが届いたりします。それを見たときは特にやりがいを感じます。作ったもので喜んでくれる人がいるのは苦労や努力が報われた気がします。

 

 しかし、中には批判や中傷するような内容の声もあります。見るとかなり凹むことがありますが、建設的な意見はどんどん取り入れて前に進めます。他にもわざと古臭い表現を取り入れて哀愁を演出した時などに「古臭い」と言われれば狙い通りということになります。一見、批判のように見えるコメントでもこっちの狙い通りのレスを見たときは自分の腕が上がったことを実感できます。

 

 クライアントからの意見も嬉しいことがよくあります。特に「お客さんから評判良かったよ」とか「映像流してから売上上がったよ!」などの言葉をもらえると大きな励みになります。更に気に入ってもらえた時は「また頼むね」などの言葉は映像だけでなく自分自身が認めてもらえることでもあるので本当に嬉しくなります。

 

 個人向けのメモリアルムービーなどではお客様から直接お礼や感想を言われることもあります。「気に入って何度も見てるよ」「嬉しくて、みんなで見たとき涙が出た」などの言葉をいただいた時は本当に感動します。自分の技術や仕事が人を感動させることができるというのは貴重な体験で何よりも喜びを感じます。

 

 映像制作は誰かに見てもらうことで完了する仕事です。視聴者からの意見も大切な報酬になります。

 

制作仲間は何より大切

 一人でできないような業務でもチームで作業すれば可能になります。何よりも映像クリエイターだけでなく、関連業種の方やカメラマンさん、音声さん、CGデザイナーの方など多くの方が関わって映像が完成した時は感慨深いものです。特に難しい仕事に一緒に取り組んだ仲間は、連帯感が強くみんなで完成を喜んだりします。

 

 制作で作った仲間は今後のキャリアアップにも、新しい難題に向き合う時にも力になってくれます。毎回違う人と仕事をすることも多くありますが、同じ人と何度も仕事ができるのは大切な仲間ができたと思える瞬間です。

 

 そういう仲間がいると難しい仕事でも激務でも1人でないと思えばやっていけることが多くあります。少しでも多くの仲間と言える人を作れれば辛くても仕事を続けていくことができます。

 

本記事は2017/03/15の情報で、内容は映像クリエイターとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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