映像クリエイター(映像制作)の履歴書・志望動機の例文

職業:映像クリエイター

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 映像クリエイター(映像制作や映像編集など)の履歴書を製作中の方、志望動機を考えている方はこのページの例文をチェックしましょう。「雑誌編集から映像クリエイターへ未経験で転職をした方」「映像クリエイターの経験者として別会社へ転職をした方」2名の実際の履歴書をご紹介し、志望動機の例文なども掲載しています。映像業界の転職全体にも通じる内容ですので是非ご覧下さい。

 

 

雑誌編集から映像クリエイター(映像制作)への転職を希望する30歳Aさん(男性)

rirekisyo

 

 平成21年に専門学校を卒業し、平成21年4月に小規模の編集プロダクションに入社、企画立案をしながら雑誌編集を担当。平成29年8月に退社し、転職活動をスタート。物を作ることが好きで、人を喜ばせることができる仕事を希望し、映像クリエイターへの転職をした際の履歴書です(映像制作や映像編集を志望)。映像業界自体が未経験での転職事例です。

 

参考映像クリエイターは「未経験ok」の採用も多い

未経験可の映像クリエイターの求人

映像クリエイターの求人には未経験可が多くある 映像クリエイターの求人では未経験可の募集も多く見られます。離職者の多い映像業界はそうでもしないと人材の確保が難しいからです。それは...

 

①免許・資格

平成18年 7月 英検3級 取得

 

②特技・趣味・得意科目など

実際の文章

「趣味は映画鑑賞やデジタルゲームで、自分が楽しんだことを考察してアウトプットしています。ユーザーとして楽しんで、何が良いところで悪いところかを勉強でき1度で2度美味しい楽しみ方をすることが好きです。また、友人と一緒に楽しんだものはディスカッションして色んな考え方を共有したりもしています。」

 

  • この項目は、応募する職業に関係ないからと遠慮して記載のない方もいますが、何も好きなものがない人は「つまらない人」として認識されてしまいます。映像制作は人に見てもらうものを作るので、面白いものが分かる人というのは自然と印象が良くなります。
  • 趣味や特技はとにかく自分が本当に好きなものを書きましょう。映像クリエイターを含め映像業界の人は趣味等がディープな人もかなりいるので面接時など担当の方に深く突っ込まれることが多くあります。マニュアルのように当たり障りのないことを書かず、何がどう好きなのかなどを書くとよいです。質問されて自分が答えられる内容を記載します。

 

③志望動機

実際の文章(例文)

「小さい頃から人を喜ばせることとモノを作ることが好きで、CG制作の専門卒業後は編集プロダクションに勤め雑誌編集等を担当しておりました。しかし、ダイレクトに人を楽しませるのは映像だと考えるように至り、このたび志望いたしました。映像クリエイターという職種は専門学校で習得したスキルや経験を十分に生かすことができ、編集時代に培った読者へのリサーチやアピールの仕方は映像でも応用が利くと考えております。編集業務で多くの人とコミュニケーションを取ってきたので映像制作の現場でも十分に発揮できると思います。現場では視聴者の元へしっかりと届く映像を作り、多くの人に喜んでもらえるような映像製作を行っていきたいと思います。

 

  • 夢や憧れが多い職業ですが、志望動機にあれもこれもと多くを書きすぎると何を言いたいの分からなくなってしまいます。応募先に合わせて端的にまとめましょう。
  • 未経験からの転職である場合は過去の経験で役に立ちそうな事柄を織り交ぜて書きましょう。特にコミュニケーションに関しては書いておくと良いです。制作現場では多くの方とコミュニケーションを取るので重要なスキルとなります。
  • 趣味・特技で書いたことと矛盾する内容は志望動機で書かないようにしましょう。一貫性がないとどちらも嘘のように見えてしまいます。応募先に合わせた内容で統一しましょう。

 

④本人希望記入欄

実際の文章

「特にありません。」

 

  • 募集内容によって異なりますが、特にこちらからの要望などがない限りは「特にありません。」と記入していて問題ありません。 採用形態が業務委託であったり、契約社員である場合は交通費などの福利厚生などは確認しておきましょう。また、試用期間などがある場合はその後の契約についても「正社員登用希望」や「業務委託契約希望」等しっかり意思表示をします。

 

映像クリエイター(映像制作)として他社への転職を希望する28歳Bさん(男性)

rirekisyo2

 

 続いて2人目の履歴書のサンプルです。平成24年に映像クリエイターとして制作プロダクションへ入社、映像制作や映像編集などの業務を経て技術力がついてきた為、キャリアアップを目指して映像業界の同業他社に応募する事例です。こちらは映像業界未経験ではなく経験者の事例です。

 

①免許・資格

平成22年10月 普通自動車第一種運転免許 取得

 

②趣味・特技

実際の文章

「趣味は映画鑑賞やテレビゲームの他、マンガを含めた読書です。映画やゲームでは見ていて面白かった演出などをパロディにして映像編集などをしています。マンガや小説では印象に残ったシーンも動画にして遊んでいます。パロディ作品はネットで公開しており、◇◇.comで○○と検索すると見ることができます。作っている時は勿論楽しいですが、視聴者からのレスポンスをもらった時もとても嬉しくなります。また、休日にはカラオケで熱唱し、飲みに行ってストレスを発散しています。」

 

  • 趣味・特技は仕事に関連する内容にして、本当に映像制作や映像編集が好きなことをアピールしています。動画サイトにアップしてあればサイト名と検索ワードも織り交ぜると気になった時に見てもらうことができます。しかし、嘘を書く必要はないので実際にやっていたことだけを記載しましょう。
  • また、映像クリエイターは激務なのでストレス発散方法も趣味として載せています。そうすることで自分のストレスに対する対処方法を提示することができ、精神的に健康であることもアピールできます。

 

③健康状態

実際の文章

「良好」

 

④志望の動機

実際の文章(例文)

「二年間、現在の職場でスキルと知識を付けてきました。この間に約○○本の業務をこなし経験も積んできましたので、次のステップに進もうと考えており転職をしております。私は人を喜ばせる映像を作る映像クリエイターを目指しており、制作していきたい作品の傾向が貴社の実績や取引先様と合致する為、貴社を志望いたしました。」

 

  • 同じ業界内で転職するのは大抵キャリアアップになります。そこで、自分がどれだけの業務に携わってきたかを記載しています。ここでは具体的な取引先名を出さないようにします。出してしまうと、取引先情報などを流出の恐れのある人と扱われかねないからです。面接時に実績の詳細を聞かれることが多いので、その際に口頭で提示する程度にしておきましょう。
  • 応募企業に対しては、自分の目標と合致していることを志望動機の中でアピールします。これによって会社の方針と自身の目標と重なっている為、より努力できると見てもらうことが可能です。ただ頑張ると書いていると特に目的もなく、もしかしたら前職場で何かしてクビになった人なのでは?と疑われてしまうこともあるので注意しましょう。志望理由は明確に何か書くと良いです。

 

⑤本人希望記入欄

実際の文章

「特にありません。貴社の規定に従います。」

 

履歴書の内容を口頭でどう伝えるか?等、その他のアドバイス

 上記のような例に従って履歴書や志望動機は制作するわけですが、実際面接となるとそれを口頭で伝える必要が出てきます。映像業界経験者なのかみ未経験者なのかで面接官に見られるポイントは変わってきます。下記の内容は一度チェックしましょう。

 

参考映像クリエイター(映像制作)の面接対策は?経験者と未経験者の違いなど

映像クリエイターの転職と面接

同業種からの転職面接 映像クリエイターの仕事は派手なイメージもあり、面接時にもつい誇張気味に話してしまいがちですが、人事部があるような大手でも現場の方が面接に出てくることがよく...

 また採用先によっても志望動機のまとめ方や、これまでの自分の実績のまとめ方などは変わってきます。採用先に応じてアピール内容を調整し面接には挑むようにしましょう。未経験者の入社のしやすさにも差があります。

 

 映像クリエイターの転職活動で不安を抱えている人、履歴書や志望動機の書き方をプロにアドバイスして欲しい人、最新の映像業界の採用情報を入手した人は転職エージェントの利用がおすすめです。

 

参考詳しくは以下の記事をご参照ください

転職エージェントランキング【2018年度版】

 「転職エージェント」とは何かというと、転職希望者と人材募集企業をマッチングするサービスです。求人の紹介だけでなく担当者が間に入り、条件交渉や面接対策なども行ってくれます。下図...

本記事は2018/03/23の情報で、内容は映像クリエイターとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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