映像クリエイターの転職と年齢

職業:映像クリエイター

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若い人ほどチャンスが多い

 映像クリエイターは体力が必要です。また、常に技術が進歩していくので柔軟な考え方も求められています。その為、若い人ほど転職しやすく未経験での募集では特に採用されやすいです。

 

 しかし、若い人の転職の場合は年収アップには繋がりにくいという面も持っています。映像クリエイターは実力主義ですが、客観的評価ができる経験や実績がないと低い評価のままの転職になってしまいます。ですので、体力があり頭の柔らかい20代前半に映像クリエイターを目指して実績を付けていくのが年収の面で考えてもベストです。

 

 30代でも未経験からの転職をする人もいますが、年齢が上がれば上がるほど実績と経験がないと年収的に厳しい転職になっていきます。年収よりも夢などを追い求めていきたいという人は、未経験可で年齢不問の募集もありますので挑戦してみましょう。

 

関連業種からの転職は年齢問わず有利

 映像クリエイターは未経験の転職も多いですが、カメラマンやCGクリエイターなどの職種から転職する人もいます。

 

 カメラマンは素材の映像を撮影することが得意なので必要な素材の発注もできますし、CGクリエイターならCG素材の作成に長けていますので素材を自作することができるので、中小規模の会社では前職での仕事も合わせて評価され採用されています。関連業種の方の転職は若い人もいれば30代以上の人も多いので、未経験とはいえ手に職がある状態での転職になるので有利です。

 

 また、カメラマンもCGクリエイターも激務なので映像クリエイターの激務に驚くような方は少ないですが、激務な面があるのは覚悟が必要です。激務でも転職する人がいるのはやはり映像を完成させる映像クリエイターへの憧れが大きいからです。気力・体力に自信があってやる気もあれば挑戦できますので、映像クリエイターの仕事をよく調べて挑戦しましょう。

 

映像クリエイターの40代以降のキャリア

 完全実力主義の映像クリエイターは働けるうちはずっと働くことができます。ずっと映像クリエイターを続けて経験を積んでいけばそれだけ実績と技術が蓄積され、また横の繋がりも広がります。

 

 40代くらいまでは別会社への転職もしやすいですが50代以上ともなるとビッグタイトルの実績や高度な技術・センスを持っていないと厳しくなってきます。その場合、起業する人もいればフリーになる人もいます。すでに多くの経験を持っていて人脈もあるので仕事を任せてもらえやすく比較的フリーになりやすいです。また、経験を積んでいくと監督や技術的なディレクターなどの役職になることも可能ですので長く仕事ができる職業となっています。

 

 他にも関連業種とのやりとりやPCスキル、広告に対する知識などあるので他業種でもある程度活躍が期待できます。映像クリエイターは根気よく続けていけば年齢によらず仕事をみつけやすい職業です。

 

本記事は2017/03/15の情報で、内容は映像クリエイターとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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