信用金庫の転職の志望動機

業界:信用金庫

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信用金庫の転職時の「志望動機」で見られること

 転職を希望し、採用へと至るには一次選考の書類審査と実際の面接を突破しなければなりませんが、履歴書や面接の中で採用担当者が着目するのは「志望動機」です。なぜ転職を希望したのか、その中でなぜ自金庫に応募してきたのか、そして何をやりたいのかは、採用するうえでの判断材料であり、把握しておきたい重要事項です。志望動機の中で採用担当者が注目するポイントをいくつかまとめてみます。

 

  • (1)なぜその信用金庫に応募したか

  これは「志望動機」という言葉そのものの意味です。信用金庫はそれぞれに戦略の違いや特色がありますが、なぜ数ある信用金庫の中で自金庫に志望をしてきたかという点になります。これは確実に採用担当者に見られています。自分の目で直接確認し感じた魅力を述べることも良いでしょうし、ホームページやディスクロージャーを閲覧し、経営理念や今までの業務の展開、今後の方向性などを研究し、共感する点などを挙げることも好感を得られます。

 

  • (2)前職の退職理由

 志望動機の流れの中で前職の退職理由は聞かれることが多いです。これは退職理由が本人に原因があるものでないかを確認する意味もあります。例えば、人間関係が上手くいかなかったことが話に出れば、本人に落ち度や責任がなかったのが真実だとしても、問題のある人物ではないかと採用担当者は考えることもあるでしょうし、あらゆる面で人材のリスクを察知するのが採用担当者の仕事です(マイナスの印象を持たれないためには、前の職場環境や同僚、上司に関する内容は控えておいたほうが賢明です。)

 

  • (3)募集の目的に適する人材か

 採用活動を行っているからには求める人材像があるわけです。求人の目的は人員不足による補てんの他に、業務の拡大や新設による戦略的なケースもあります。採用担当者としては今回の募集に合った人材かという点は、志望動機の中から読み解いていきます。逆に言えば、何が求められているのか分析して、信用金庫のニーズに合ったアピールをすることもポイントになります。

 

本記事は2015/08/19の情報で、内容は信用金庫での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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