30代のフラワーアーティストの転職例

職業:フラワーアーティスト

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いけばなの免許皆伝後、フラワーアーティストへ(33歳 京都府在住)

 

女性(30代)

 7歳の頃からいけばなを習い始め、 27歳で教授の免許をいただきました。いけばなの教室を開くことが長年の夢でしたが、周りを見るとフラワーアレンジメントの全盛期で、友達でいけばなをしている人の方が少なく、私も他の友達と一緒にアレンジメントを習いに行きました。25歳から始めましたが、花に対しての知識などは既にあり、先生にも認めていただいて、少し他の人よりも早く講習を終えました。

 

 今はいけばなの教室を開いており、数人ですが生徒さんにも来ていただいていますが、空いた時間にはフラワーアーティストとして自分の作品を発表しています。主に地域のバザーやイベントの時にブースを借りて作品を出品したりするような形ですが、それを見た人が他のイベントの時の装飾花を依頼してくださったりしています。

 

 最近はいけばなにも新しいスタイルを取り入れたりする時もあり、洋風と和風をうまく織り交ぜて作品をつくっていきたいと思っています。

 

ホテルのフラワーショップからフラワーアーティストへ(35歳 大阪府在住)

 

男性(30代)

 高校卒業後、ホテルのフラワーショップに就職しました。花の仕事がしたかったわけではなかったのですが、知り合いに勧められて入社して、仕事をしているうちにとても楽しく感じるようになりました。ラッキーだったのは、そのホテルにはとてもセンスのいい専属のフラワーアーティストの先生がおられたので、海外を知らない私でもパリで今一番人気の色合わせなど、最新で高品質のアレンジメントを常に見ることができました。

 

 仕事の内容は主に結婚披露宴での装飾花でしたが、仕入れや生け込み作業など全ての仕事をトータルでこなしていくうちに10年が過ぎ、あっという間にマネージャーになっていました。その頃には花に関しての知識も十分にありましたので、30歳を区切りにフラワーショップを土日だけのアルバイトに変えてもらい、フラワーアレンジメントの教室を始めました。

 

 最高品質のフラワーデザインを見てきたことと、ホテルで養った接客の仕方のおかげで、生徒さんもセレブな方が多く来てくださり、大変充実した日々を送っています。

 

幼稚園教諭からフラワーアーティストへ(39歳 神奈川県在住)

 

女性(30代)

 短大を卒業して、幼稚園教諭として働いていました。28歳の時に結婚し、幼稚園の仕事を契約社員に切り替えてもらい、フラワースクールに通って資格を取得しました。子供も欲しかったのですが、30歳までに幼稚園教諭以外に何か自分がこれから楽しんでいけるものを身につけたかったので、主人と話し合って子供は30歳以降と決めました。

 

 フラワースクールで34歳の時に資格を取ったのですが、ちょうどスクールが終わる頃に妊娠。幼稚園も長期で休職させてもらう形になり、本当にラッキーとしか言いようのないタイミングで資格を取り、出産しました。

 

 子供が幼稚園に入ったことで少し時間ができたので、また花に関わっていきたいと思い、フラワーアーティーストとして近くの園芸店でのアルバイトを始めました。幼稚園の仕事ももう少ししたら再開するのですが、フラワーアーティストとしてやっていきたい気持ちの方が最近強くなっているため、うまく両立していけるように調整中です。

 

本記事は2017/03/01の情報で、内容はフラワーアーティストとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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