40代の保険外交員の転職例

職業:保険外交員

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子育ての一段落と共に再び保険外交員の道へ(45歳 福岡県在住)

 

女性(40代)

 大学卒業後に保険会社に勤めましたが、結婚と共に一度退社しました。その後専業主婦となり、2人の子どもが生まれ子育てに追われる日々でしたが、昨年下の子が高校生になったことでまた仕事をしたいと思うようになっていました。そんな頃、買い物の途中にたまたま訪れた保険のセミナーで一緒に働かないかとのビラをもらったのが今の会社に応募したきっかけです。

 

 以前勤めていた会社とは違う会社とはなりましたが、経験者であるということであっさりと採用が決まりました。ブランクもあり、一から保険の知識を入れるのには苦労することもありましたが一度やると決めたことはとことんやり通したいことから研修にも真剣に取り組みました。きちんと覚えられるまで、リーダーを始めとした周囲のサポートがしっかりしていたことも有難かったです。

 

 以前は飛び込みの営業で話自体聞いてくれないということも多々ありましたが、今の職場は事前にアポイントを取得してから訪問するためお客さん側の受け入れも柔らかい感じがします。共働き世帯も多く、アポイントの取得自体が大変なこともありますが、平日の昼休みや土日など、空き時間を頂いてお話させてもらっていますね。馴染みのお客さんも出来て、飛び込みの頃よりも充実した日々を送っています。

 

損保会社のコールセンターでのSV経験を活かして保険外交員に(40歳 東京都在住)

 

女性(40代)

 私は長年、企業向けの損保サービスを扱うコールセンターで契約社員としてSV業務に携わっていました。それは火災保険のご契約者や、保険を扱う各種金融機関からの問い合わせ窓口となる仕事で、はじめはオペレーターとして荷電を行うところから始まり、徐々に慣れた頃から会社のサービス品質向上や改善、お客様との折衝業務など、SVとしての仕事を覚えていきました。基本的にはオペレーターを管理する側の仕事ですが、時には自らがオペレーターとなってお客様対応をすることもありました。

 

 仕事自体はやりごたえのあるものでしたが、スタッフ研修や月次報告まで任せられる中でも契約社員のまま、いつまで経っても正社員に登用されないことから見切りをつけて会社を退職し、これまで業務で携わっていた損保商品をメインとする会社の代理店となっていた会社の求人に応募しました。

 

 この歳で一からスタートを切るには難しいかなと思っていましたが、SV業務に携わる中で得た損保の知識は今の仕事でとても役に立っています。これまでの仕事の経験上、生保よりも損保の方が得意なのですがこれからは生保の知識を増やし、FP資格も取得したいと思っています。

本記事は2017/02/28の情報で、内容は保険外交員としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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