正社員の保険外交員の求人

職業:保険外交員

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国内の生命保険会社の場合

 国内の生命保険会社で保険外交員として雇用される場合、その殆どは正社員(正規職員)での雇用となります。しかし、同じ会社でも所属する部署によって扱いが異なり、シンプルに正社員であるパターンと、正社員でありながら個人事業主として会社に所属するパターンとに分けられていることもあります。

 

 シンプルなパターンの正社員は一般的なサラリーマンと同じように給与が支払われ、基本給もしっかりと保障されています。しかしその分「ノルマは達成して当たり前のもの」という風潮があり、売上目標や日々の活動において設定されているノルマが一定期間達成出来ないようであれば解職になるケースもあるので、正社員であるからと油断することは出来ません。正社員雇用が有期雇用なのか無期雇用なのかを確認しておく必要があります。

 

 そしてもう一つのパターンは、正社員でありながら会社と委託契約を交わして個人事業主として働くといったものです。こちらは基本給はあるものの、基本的に歩合の色が濃くなる職種ですので月々しっかりと契約を上げなければ給与が下がりますし、査定月に数字を整えられなければ嘱託職員となる可能性もあります。確定申告も自分で行わなければなりません。

 

 同じ正社員でもこのように違いが出ることがあるのがこの仕事の特徴です。どちらのパターンであっても正社員であることに胡座をかいた姿勢で働き続けることは出来ません。

 

保険代理店や外資系保険会社の場合

 保険代理店や外資系の保険会社において正社員で募集されている場合、その求人は保険業界での実務経験者やFPなどの資格保有者であるかどうかが採用の決め手になったり、その他にも高い英語スキルを身につけていることなどが求められる場面があります。特に、求人内容で「未経験可」と文言がなければ中途採用での正社員雇用は即戦力を期待していることが多いため、未経験者が応募しても採用されるのは厳しいです。

 

 未経験者でも人間性が評価されたり、意欲や情熱が採用担当者に伝われば正社員として採用される可能性もありますが、初めの内は契約社員や派遣といった形態での雇用となることもありますので、その場合はきちんと事情や説明を聞き、納得した上で雇用契約を結ばなければなりません。

 

契約社員から正社員への事例もある

 この仕事は、初めは契約社員でも正社員を狙えない訳ではありません。正社員雇用を前提とした契約の場合は一旦契約社員として就職し、1~2年ほど勤務して実務経験を積むことで正社員となるケースや、会社規定の資格を取得することで正社員に登用されるといったケースなどが挙げられます。

 

 ただ、必ずしも正社員になれるといった保障はなく、労働者としてリスクがあることは否めませんが、雇用されたことをチャンスと捉える見方もあります。契約社員である間に経験を積み重ねてスキルを磨き、仕事ぶりが評価されれば正社員として雇用される道も見えてきます。

 

本記事は2017/02/28の情報で、内容は保険外交員としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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