保険外交員の履歴書の例文(1)

職業:保険外交員

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rirekisyo

 

アパレル販売員・店長から保険外交員への転職を希望する33歳Aさん(女性)

 平成18年3月に4年制大学を卒業して同年4月にアパレルメーカーに入社、直営店へと配属されました。平成24年3月、同メーカーの新規店舗として立ち上げられた神奈川県の店舗における店長に抜擢され、現在も就業中。趣味であるマラソンのイベントに参加するうちに、様々な職種や年代の方々と交流を持ちたいとの考えが強くなったことから、オファーを受けた保険外交員の求人募集に応募する事例です。

 

①免許・資格

平成15年 8月 普通自動車第一種運転免許 取得

 

②特技・趣味・得意科目など

実際の文章

「趣味は体を動かすことです。学生時代は陸上部に所属していて、日頃から市民マラソン大会に向けてランニングをすることが日課となっており体力と健康には自信があります。マラソンは年代問わず参加出来るスポーツですが、社会人になってからイベントに参加することで年上の友人も増えました。幅広い年代の方と接する中でそれぞれの考えや趣味嗜好を知ることが出来た経験から、仕事の中でも自然と、その人に合ったもの・求めているものとは何かと言うことを根底に置いた接客姿勢へと繋がり、大変役に立ちました。天候によってはランニングに向かない日もありますが、そんな時はヨガをすることで自宅でゆっくりと心身の緊張をほぐし、鋭気を養うようにしています。」

 

  • 趣味や特技などは基本的に何を書いても問題はありませんが、面接で触れられた際には何が楽しくて続けているのか、目的はあるのか、など、自分自身の言葉で返せるものがないといけません。嘘はもちろんNG。保険外交員の仕事は営業職として体力勝負な面もあるため、スポーツなど体力をアピール出来るものは好まれる傾向にありますし、大会などの出場・入賞実績があればそのアピールはより効果的なものとなります。アパレルと保険では取り扱う商品の違いこそあれ、販売・接客という点では仕事内容が一致しています。そのため、なぜこの仕事を選んだのかという疑問にはある程度答えやすいところがあります。この場合、趣味の時間を通じて幅広い年代層の方と接していることも「保険」という商品を見た時の顧客層を考えても強みの一つとなるでしょう。現場では様々な顧客とのやり取りがあります。とかく対話力・折衝力が求められる仕事ですので、習い事やスキルアップのためのセミナーに参加しているなど、人との対話に繋がる事柄があればぜひ記載してください。

 

③志望動機

実際の文章

「アパレル業界で働く内に、今の仕事ではブランドのターゲット層から考えると関わる年代が狭まって来る、もっと色々な方々と関わりたいという思いが強くなっていた折、オファーを頂いたことが応募のきっかけでした。

私は、プライベートの場で幅広い年代の方々と接するうちに、もっと様々な年代、職種の方と交流を持ちたいと思うようになっていきました。ブランドのターゲット層からその希望を叶えることは難しい状況にあったため、この度のオファーは私にとって仕事を見つめ直すきっかけとなりました。前職では、男性向けと女性向け、共に扱うブランドで働いていたので、男女それぞれで異なる考え方や思考のパターンなどはある程度読み取ることが出来るという自負があります。『保険』は私がこれまで扱ってきたものとは毛色が違いますが、お客様のニーズに合ったものを提供するといったこと、またそれぞれのお客様の満足を考えるという点では共通するところがあり、これまでの経験を貴社での仕事でも役立たせることが出来ると考え、この度の志望に至りました。

前職では、入社して店長となってからは、従来の仕事に加えて後輩や新人の育成に携わり、各種セミナーの実施、次世代の店長育成を目的とした研修なども経験して来ました。貴社ではまた一からスタートを切るという気持ちで研鑽を積み、いずれは頼れる先輩と言われるよう仕事に取り組む所存です。

 

  • 保険外交員への転職は現職の外交員に声をかけられたことをきっかけとする人が少なからずいます。もしそう言ったきっかけがあれば、志望動機の時点で触れてしまってもよいでしょう。ですが、そこから転職に至るまでの動機はきちんと考えなければ、今のままでもよいのではないかといった話にもなるので要注意。ただ「同じ接客だから応募しました」では薄いので、なぜ転職に踏み切ったのかという明確な理由、これまでに得た経験やスキルを活かせるといったところ、これからのビジョンなど、今の自分の考える仕事像をきちんと伝えられることが大切です。また、指導者としての立場経験がある場合の方は特にですが、これまでの仕事のやり方や自分のこだわりなどは一度捨ててください。売上成績など、これまで結果を出して来た方であれば尚更ですが、この仕事はこだわりが強すぎても長続きしませんし、あまり我が強いと煙たがられる場合もあります。また新人に戻ったという気持ちで、素直に教えを請う姿勢でいることをここでさり気なくアピールしておくのも一つの手です。

 

④本人希望記入欄

実際の文章

「特にありません。」

本記事は2017/02/27の情報で、内容は保険外交員としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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