保険外交員の採用先の分類

職業:保険外交員

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採用先(1)生命保険会社

 保険外交員の採用先として、最も多いのは生命保険会社です。その場合、実際に働くのは各会社の支部・営業所となります。勤務する会社によっては損害保険の代理店となっていて、生命保険だけでなく損害保険の販売を行うこともあります。

 

 業務を大まかに分けると「新規顧客開拓」「既存顧客へのアフターサービス」「契約内容の見直し・新商品の提案販売」などといった営業活動が挙げられ、保険外交員は会社に所属した上で各支部・営業所を拠点としてその活動を行いますが、それぞれのライフステージの変化やニーズに沿ったものを設計・提案する必要があるため、日々顧客の元へ通うといった根気強さや、その人が求めているものは何かと言ったことを会話の中から引き出すスキルなどが求められます。

 

 また、一日の多くはお客様の元へ足を運ぶ仕事なので基礎的な体力があることが前提となります。

 

採用先(2)生命保険代理店

 生命保険代理店の場合も、その業務内容は上記の支部や営業所とほぼ変わりません。顧客に合ったプランを設計し、必要な保険を提案して販売することが主な仕事です。会社によってはビルやショッピングセンターのテナントなどに「お客様窓口」として店舗を設けていることがあり、ここでは自らアポイントを取って顧客の元へ赴くのではなく、顧客の訪問を待つ、いわゆる「待ちの営業」を行いながらDMの発送やチラシ・ティッシュの配布、ポスティングを行い集客を図ります。

 

 代理店が営業所と違う点は、自社商品のみならず数社~数十社に渡る保険会社の商品を扱っている場合があることです。そのような、いわゆる乗合代理店に就職した場合は一つの保険会社に所属する外交員よりも多くの商品について頭に入れなければなりません。保険商品は会社によって様々であり、顧客の意向もまた様々です。顧客に沿った適切なプランを設計したり商品を提供するためにはそれぞれの会社の商品についてきちんとした知識を習得しなければなりません。

 

自分の希望や適性に合った勤務先を考えよう

 一口に保険外交員として働くと言っても、勤務先によって業務内容が大幅に違うといったことは十分に有り得ます。同じ保険会社でも既存顧客への訪問をメインとするのか、企業への飛び込み営業が多いのかなど、所属部署によって訪問先や活動方針が異なっている場合もあります。

 

 保険外交員の業務は多岐に渡り、保険の提案・契約からアフターサービス、場合によっては解約まで、保険に関するあらゆることについての手続きをすることもあります。その中で自分に合った職場を探しましょう。例えば、自分から外に出て行って足で稼ぎたいというのであれば求人数も多い各営業所、来店型で顧客のサポートをメインとしながら活動をしたいのであれば窓口店舗など、その選択肢は様々です。

 

 自分はこれからどう働きたいのか、その職場は今までの経験を活かせるような場所かなど、事前に求人情報をチェックし把握した上で、希望や適性に合致する職場を選択することが最も大切なことです。

 

本記事は2017/02/27の情報で、内容は保険外交員としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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