理学療法士の転職と履歴書の書き方

職業:理学療法士

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理学療法士の履歴書①

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※画像はクリックで拡大します。

 

  • 免許・資格

 理学療法士資格を先に記入するわけではなく、取得年月日の古い順から記載します。

 

  • 特技・趣味・得意科目

 特技や趣味についてはただ単に記載するのではなく、その特技や趣味で「何が楽しい・面白い」と感じ、「そこから何を学び」「今の仕事、今後の仕事にどのように生かされている」と思っているのかを記載することが大切です。また、それをどのくらい続けているのかも、重要なポイントです。

 

  • 志望動機

 転職をするにあたり、今までどのような状況で仕事をし、どんな疾患や障害に関わり、多くの経験をしたかをきちんと記載しましょう。そして、何よりも自分自身が何を感じ学んだかが大切です。あくまでも「今後、ステップアップしていくための転職」ということをアピールします。また、今後どのような仕事をしていきたいのか、自分なりのビジョンを明確にすることも大切です。

 

 万が一、現在の職場に不満があったとしても、その記載は必要ありません。それは心の中に留めておき、今後就職した職場で「それも経験」として自分の糧としましょう。

 

  • 本人希望欄

 ほとんどの病院や施設などは、以前の経験や実績を給与に加算します。経験年数を給与加算しますが、「加算される=それだけの期待をされている」ことも忘れてはいけません。また、理学療法士は日勤帯の勤務が多いですが、回復期病棟を持っている病院では早番や遅番もあります。転職先の勤務時間はあらかじめ確認をしておきましょう。

 

理学療法士の履歴書②

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 ※画像はクリックで拡大します。

 

  • 免許・資格

 所得した年月日の古い順から記載します。

 

  • 趣味・特技

 一般的に記載されることが多いもの(音楽鑑賞や映画鑑賞)より、自分を表現出来るような趣味がある場合はそれらを記載してください。もちろん、本当の趣味が音楽鑑賞や映画鑑賞の方は、そのまま記載して良いです。記載した趣味や特技の「何が良かったのか」「仕事を行う際にどのように役立っているか」などを記載するとさらに良いでしょう。

 

  • 健康状態

 特に問題がなければ「良好」で問題ありません。しかし、業務を行う際に健康上考慮してほしい点(例えば、喘息や難病など)があれば正直に記載します

 

  • 志望動機

 今までの業務内容や経験についての記載をします。どのような点に力を入れて仕事してきたか、興味のある分野や方向性についても記載していきましょう。今後は何に力を入れていきたいのか、どのように転職先で働くことが出来るのかを伝えることが出来れば、採用先も具体的なビジョンを描くことが出来ます。

 

  • 本人希望欄

 特に希望がなければ「貴社規定に従います」で問題ありません。採用先が大きな規模の病院や施設であれば、希望はしっかりと記載しましょう。

本記事は2018/03/18の情報で、内容は理学療法士としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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