ファッションバイヤーの職務経歴書の例文(1)

職業:ファッションバイヤー

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 ファッションバイヤーの方が転職時に書いた実際の職務経歴書をもとに、注意点を解説していきます。

 

アパレル販売員からファッションバイヤーへ転職を希望する25歳Aさん(女性)

 アパレル会社のファッションバイヤーから、ネット通販会社のファッションバイヤーへの転職を希望する事例です。

 

職務経歴

平成21年 アパレル会社 入社 アパレルブランド梅田店 配属

平成22年 梅田店の小物担当に任命

平成24年 同会社 アクセサリーブランド心斎橋店 配属

      同店舗 店長就任

平成27年 現在に至る

 

在職期間:平成24年4月~平成27年現在

雇用形態:正社員

業種:アパレル販売員 店長

マネジメント経験:あり

最終ポジション:店長

職務内容:販売・店舗の商品配置・店舗売上管理・店舗在庫管理・スタッフ教育・シフト作成・本部への報告(売上報告・追加/移動依頼)

 

店舗概要

年間受注売り上げ:5200万

 

  • 受注予算が○○に対して受注が○○で○○%の達成と達成率を記載しておきたいところです。具体的で一目で成果が分かります。

  • 店舗スタッフの人数を記載します。何人のスタッフと連携を取って店舗を運営しているのか明確です。

 

経験要約

実際の文章

「入社当初はアパレルブランドに配属され、同店舗で3年販売員として勤務しました。配属後1年で自ら店長に小物担当にして欲しいと志願し、小物担当を任して頂くことになりました。平成24年からアクセサリーブランドに店長として異動になり、店舗の売上管理からスタッフのマネジメントまで一貫して行っています。」

 

  • 自ら小物担当を志願したのは、積極性を感じられるのでいいアピールポイントとなります。なぜ小物担当になりたかったのかなど、行動を起こした過程を面接の際に口頭で説明するとなお好印象となります。

  • バイヤーは多くの人と接するので、販売員としての経験は十分に活かせます。また、スタッフのマネジメント経験があると、人間関係を良好に築いてきた能力があると思うので、スキルとして強みになります。

 

職務詳細

・売上管理(日割りの売上予算を作成・商品動向の確認)
・在庫管理(商品の在庫を把握し、本部に追加・移動依頼)
・売り場作り(売り場の配置・ディスプレイ)
・スタッフのマネジメント(シフト作成・スタッフミーティング)

 

  • 数量、時間、頻度、人数など数値化するとより具体化されて、仕事の規模がわかりやすくなります。

  • 売上が未達成の場合や売れ筋商品の在庫が切れた場合など、マイナスな事が生じた際の対応などを記載や口頭で伝えられる様にすると良い傾向にあります。

  • その他の項目として、社内表彰された事があれば記載すると良いです。例えば、○年度年間受注予算達成で社長賞受賞などです。また、現在の仕事をして得られた事も記載しておきたいところです。応募企業や希望職種に向けて、特に強調したいところを記載する項目を設けるのもおすすめです。

 

本記事は2015/08/19の情報で、内容はファッションバイヤーとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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