ファッションバイヤーの履歴書の例文(1)

職業:ファッションバイヤー

407views

rirekisyo

 

ファッションバイヤーの方が転職時に書いた実際の履歴書をもとに、注意点を解説していきます。

 

アパレル販売員からファッションバイヤーへ転職を希望する25歳Aさん(女性)

 販売職からファッションバイヤーへの転職を希望する事例です。※アパレルブランドの小物担当バイヤーの求人の事例です。

 

①免許・資格

平成20年5月 普通自動車第一種免許 取得

 

②特技・趣味・得意科目など

実際の文章

「趣味は学生時代からアクセサリーを手作りする事です。指輪やネックレスなどアイテムは様々で、手芸屋さんに行ってパーツを買う時にどんなアクセサリーを作ろうか考えることがすごく楽しいです。お店でアクセサリーを購入するよりも、安く出来るように工夫もします。友達や母にプレゼントをする事もあり、相手の服装などを思い出しながら作成をします。プレゼントしたら、すごく喜んでもらえました。今はトレンドのパールを使った、大ぶりのアクセサリーを作成中です。」

 

  • 相手にあった物を作ることはバイヤーの基本です。バイヤーの場合は一人の人に向けてではなく、多くの人が相手ではありますが、トレンドをつかみ仕入れることと通じるところは大いにあります。
  • 物作りの上でコストを抑える方法も自然と身についていると思うので、面接でアピールしても良いでしょう。

 

③志望動機

実際の文章

「今まで販売職を通じてお客様に喜んで頂いてきましたが、次はスキルアップも含め自分の仕入れた商品でお客様に喜んで頂きたいと思い志望しました。

 

  • 店長職の中でバイヤー業務に活かせる内容はたくさんあると思います。「売上管理を日々していたので、数値管理には自信があります。」や「売上確保の為に商品動向と在庫状況を加味して、本部に追加依頼をしていたので、売上への意識は高く、またトレンドの先読みの力もつきました。」など具体的に今の業務とバイヤー業務をからませ志望動機にすると、説得力が増した内容になります。

 

④本人希望記入欄

実際の文章

「給与:貴社規定に従います。
 希望職種:小物担当バイヤー
 勤務時間:貴社規定に従います。」

 

  • 基本的にこの欄は「特になし」でも大丈夫です。ただし、給与の内容や残業の有無・業務内容についてなどは、必ず面接の際に質疑応答をして、自分の思いとの相違が無いように確認をしたいところです。

 

本記事は2015/08/19の情報で、内容はファッションバイヤーとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

転職エージェント!最新ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 「転職」と言えばもちろん「リクルート」!求人件数の多さはもちろんカバーする業種・職種の幅も業界トップ級!まずは1サイト登録するならここ!

  2. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!リクルートエージェントと併用する人も多い!2サイト利用でほぼ全ての業界をカバーできる!

  3. パーソルキャリアが運営する「DODA」もランキング上位!非公開求人が多いことや地方都市の求人に強みがあることが特徴のサイト!

  4. 女性の転職に特に定評と実績がある「パソナキャリア」!女性向けのセミナーやコンテンツ配信の質と量は業界随一!

  5. 年収アップに自信あり!スキルや年収を適正に評価し年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

ページ上部へ移動する