20代のファイナンシャルプランナー(FP)の転職ポイント・体験談

職業:ファイナンシャルプランナー(FP)

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20代は社会人になることでFP領域への理解が深まるフェーズ

 社会人としてデビューすると、年金や保険、公的保障、生命保険など、FPで学ぶ知識はとたんに身近なものに変わります。額面と手取り(可処分所得)の考え方、公的保険と民間保険の違いなどは「社会人になってみて」より理解がすすむのではないでしょうか。

 

 最近では学生時代にFPの資格を取得する方も多くなっていますが、FPで学ぶ領域は学生には馴染みの薄い部分が多いので、社会人としての経験を得ることでFP資格そのものへの理解が深まるのが20代と言えるでしょう。

 

 もちろん、新卒1~3年目の若手のFPに転職市場は開かれており、同じ20代相手へのアドバイザーなどの役割を担うことを期待されています。

 

同世代相手へアドバイスできる若手FPとして活躍する

 20代は生活設計、家計設計について「後からでいい」「どうにかなるさ」と考えてしまう傾向が強く、いざ結婚や住宅購入といった大きなお金が必要となるフェーズになってから慌てる人も多いのが特徴です。

 

 かといって、20歳も30歳も年齢の離れた専門家に「上から」アドバイスをされるのも癪に触るもの。そこで、同年代で親身にアドバイスをしてくれる若手FPの存在が貴重になってきます。等身大の視点を大切にしながら、専門家としての顔を併せ持つことで、20代の若手FPとして活躍することができるでしょう。

 

【体験談】主婦から証券会社営業へ、共働きへのシフトをFPで叶える(28歳、女性)

 

女性(20代)

 世間的には相当早いと思いますが、素敵な縁があり25歳で結婚しました。同年に長男が誕生。そこから数年間は、子育てと主婦業に邁進しました。

 

 ただ、主人の年収に上下があり、27歳で社会復帰を決断。アルバイトという選択肢もありましたが、折角なので資格を取得して復帰することを決断しました。

 

 生命保険も検討しましたが、資産運用やお金周りが好きだったこともあり、証券会社への中途採用を決断。FP2級の取得を目指すこととしました。

 

 自分自身でも株式投資をしており、FPの取得はそう難しいことではないかな?とは思い、正直たかをくくっていた部分はありました。ただ、実務知識と「資格の勉強」は違いました。本来は資格を取得してから実務知識との乖離に悩むものですが、私の場合は逆に試験勉強に悩む流れに。それでもしっかりと学習を進め、1回で受かることができました。

 

 イギリスのEU離脱で2016年の金融市場は流動性の高い相場になりました。証券会社の職員に求められる「腕」も高まります。FPの資格を活用して、充実した日々を過ごしています。

本記事は2017/02/03の情報で、内容はファイナンシャルプランナー(FP)としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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