保育士の転職と面接

職業:保育士

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保育士の面接でおさえておきたいポイント

 転職につきものの面接ですが、保育士が転職する際に受ける面接にはいくつも抑えておきたいポイントがあります。保育士の面接で失敗しない為の面接の仕方やポイントを説明します。

 

  • ① 面接中は常に笑顔で

 保育士が現場で求められるものとして、技術は勿論ですが何よりもまず笑顔です。保育士は保護者や子どもと接する仕事で、笑顔によって相手と信頼関係を築いていく職業です。

 

 真面目な雰囲気や落ち着いた雰囲気を出したいからと表情をなるべく表に出さなかったり、硬い表情を作っている保育士を見ても、子ども達は「この先生が好き」とは思ってくれません。子ども達に慣れ親しんでもらう為にもまずは笑顔を絶やさないようにしなければなりません。面接でも、主任保育士や園長は笑顔を見ています。話す時は常に笑顔を心がけておきましょう。

 

  • ② 前職の退職理由

 なぜ前職を辞めたのかという質問は必ず出されます。そこで、素直に退職理由を話してしまうと採用側に悪い印象を与えてしまうことがあります。面接では退職理由を前向きな言葉と共に伝えましょう。

 

 例えば、人間関係に悩んだ場合は「私の考えが浅く、他の先生の保育観を理解し学ぶ努力が足りませんでした。この園ではその経験を踏まえ、他の先生方の保育観をどんどん勉強して、保育への理解を深め視野を広げたいと考えております。」などのように、相手を悪く言う事なく改善点までフォローして伝えます。

 

  • ③ この園でやりたいことは?

 「この園に就職したらどんな事をしたいですか?」ということは必ず聞かれます。そこで、自分の特技や実践したいと考えている保育を提案します。例えば、絵本読みをどんどん保育に取り入れたい人は、

 

 「私は子ども達の想像力を絵本読みで鍛える手伝いをしたいと思っております。そこで、季節や行事に合った絵本や、子ども達が他人の気持ちを考えられるようになる絵本、何かしらのテーマを持って子ども達に絵本を読んでいきたいです。また、読み聞かせの技術を向上させる為に、積極的に絵本読みの研修へ参加していきたいと考えております。」

 

 といったように、向上心もしっかりとアピールする事が大切です。アピールするポイントは、なるべく全年齢対象の物を選びます。保育園によっては配属する場所によって人を探している場合もあるので、あまり限定した年齢の話ばかりすると、その年齢以外の担任を任せる事に不安を抱かれてしまい採用を見送られます。どの年齢でも勉強して担任を務める事が出来るとアピールしましょう。

 

  • ④ 特技

 保育園の面接では特技を聞かれますが、保育に関係ない特技を話すのはアピールに繋がりません。また、その特技を活かした実績が大学時代のエピソードであるのも、相手からすれば前職では活かせなかった事をなぜこの園では活かせると思ったのかと疑問に感じられてしまいます。

 

 前職の中で自分の特技を活かした実績、そしてこの園のどの部分でその特技が活きるのか、具体的な説明をします。例えばピアノが得意な場合は、

 

 「私はピアノを〇年習っており、前職でも行事の度に保護者の前で演奏をしたり、子どもとのコミュニケーションツールとして使っていました。この園でも、行事の歌をピアノで弾いて、子ども達に季節を感じてもらいたいと考えております。」とアピールします。特技をどう保育に活かすのかを絡めていくのがポイントです。

 

  • 面接中は常に笑顔を意識。転職先で自分が実践したいことや、保育に活かせる特技などを説明することがポイント。

 

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本記事は2017/01/21の情報で、内容は保育士としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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