保育士の転職と志望動機

職業:保育士

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保育士の年収は勤務先によって異なる

 保育士が転職する理由は様々あります。しかし、志望動機を聞かれた際に素直に「前の職場の人間関係が良くなかった」などど言ってしまうと、「この人はこの園でも人間関係がうまく築けなければ辞めてしまうかもしれない」と悪印象を与えてしまい、転職に失敗する危険があります。

 

 そこで、どこで言ってもおかしくない、良い印象を与える事の出来る志望動機について紹介します。

 

  • ① 保育理念・保育方針を志望動機に据える

 これが一番オーソドックスかつ、園側からは評価してもらえる志望動機です。保育理念は各保育園で大きく異なり、取り入れている保育方針も全く違います。例えば、自然に沢山触れ合い、自由な感性を育てる事に重点を置く保育、モンテッソーリ教育を取り入れて、教育へ力を入れる保育園などです。

 

  • 「この保育園の〇〇教育に力を入れている保育方針・保育理念に共感して、是非自分もその保育を実践していきたいと思い志望させて頂きました。」

 などと志望動機に記すと良いです。

 

  • ② 園を褒める

 やはり自分の保育園が褒められて嫌な気分になる人はいません。そこで、志望動機を伝える過程で園を褒めると好印象を与える事が出来ます。

 

 例えば、実習に行った事のある園であれば、

  • 「実習中にご指導頂いた〇先生の〇というお言葉(ご指導)が非常に心に残り、私も〇先生のような保育士になりたいと思い、志望させて頂きました。」
  • 「実習の際に目にした子どもと保育士の信頼関係(この場合、どんな状況でそう感じたのか具体的な説明をすると更に好印象を与えられます)に憧れて、私もこんな保育士になりたいと思い志望させて頂きました。」

 などが使えます。

 

 もしも実習に行っていない園であれば、園の外観などについて

  • 「保育理念に共感して志望させて頂きましたが、本日伺って、園舎は清潔感があり、子どもの保育環境に最適な所だという印象を持ち、更にここで働いてみたいという気持ちを持ちました。」

 と一言添えると更に印象が良くなります。

 

  • ③ 自分のやりたい事をアピールする

 保育園側としては、保育士はやはり意欲があり、向上心がある人を求めています。そこで、その保育園の持つ保育理念や保育方針を知った上で、その理念や方針の中でやってみたい事を推すのです。

 

  • 「私は〇に非常に興味を持っており、この園に採用された暁には、〇を実践し子ども達の〇をどんどん伸ばしていきたいと考えています。その為に、自分でも〇を積極的に勉強し、理解を深めていきたいと考えております。」

 など、保育理念や保育方針に共感した上で、更に学びを深める姿勢を持っている事を推し出しましょう。

 

  • ④ 敢えて転職理由とその改善策を提示する

 やはり転職となると保育園側も転職に至った理由が気になります。そこで、敢えて転職に至った経緯を説明し、その経緯で何が転職の決め手になったのか、次回その転職理由と同じ事が起きた場合はどうやって解決をし、仕事を続ける努力をするのかを伝えるのです。

 

 例えば、人間関係で悩んだ場合は、周りと円滑に人間関係を構築する為にどのような努力をするのか具体的な例(普段から笑顔を心がけ、細やかな気遣いを忘れないようにする等具体的な行動例が好まれます)を挙げて説明します。そうする事で、辞職をしない様に対策を考えている事や、仕事を続ける意欲がある事を園側にアピールする事が出来ます。

 

 やはり採用したからには長く勤めてもらわないと困りますので、必ず勤続する意志があることを全面に押し出します。

 

  • 応募する園の理念や方針に基づく志望動機は高評価につながりやすい。ほかにも園の賞賛、自分のやりたいこと、前職の退職理由と改善策などを志望動機に絡めると良い。

 

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本記事は2017/01/20の情報で、内容は保育士としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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