百貨店の転職で役に立つ行動

業界:百貨店(デパート)

10views

imasia_11574511_M_R

 

志望する企業の多くの店舗、違う企業の店舗に行く

 百貨店への転職を考えるにあたって役に立つ行動としては「足を使う」に限ります。本やインターネットの知識だけではなく、五感で感じる生の情報がとても活きています。

 

 まずは、志望するお店に出向きましょう。お店に行き、純粋に何を感じたか、なぜその企業に行きたいかを考えて下さい。また、近くのお店に行っただけでは、求職活動の際にまだまだ深みが出ません。その企業にいくつかの支店があるなら、他店舗にも一度は足を運んでみましょう。全国展開している場合は行ける範囲のお店は出来るだけ沢山行くと良いです。志望する企業以外のお店にも行くことも役に立つと思います。「自分の企業や、他の百貨店に沢山行っている」というだけでも1つ話題性があります。

 

 また、多くの支店に行き何を感じたか、どういう共通点や違いがあり、それを踏まえて、自分が入社した際にどうしていきたいかまで話せたら面接などの転職活動に大いに活きてきます。この時に違う企業との比較もできると「その企業だからこそ志望している」という点も強化できるでしょう。

 

客として買い物を楽しむ

 百貨店はお客様の買い物に楽しみをどれだけ付与出来るかがサービスの鍵となっています。各企業とも必死に考えて作り上げているお店ですので、リサーチとはいえど存分に買い物を楽しめば「転職活動に役立つ何か」がつかめるかもしれません。仕事の邪魔をしないのであれば、買い物をしたり、お店をくまなく歩きまわって楽しむのもよい事です。

 

 買い物をしているうちに、ふと自分の求めるビジョンに遭遇することもあります。「あんな係員さん素敵だな」「私だったら、もっとこうするのにな」。生の現場に触れて、自分の感覚を刺激しましょう。

 

働いている人にインタビューする

 これもいくつか方法があります。

 

  • 自分の母校や周りで、百貨店に勤めている方に時間を作ってもらう
  • 希望する企業に問い合わせて話を行く機会を作ってもらう
  • 売り場に直接出向いて話を聞く

 (繁忙時は避ける事。場合によっては断られることもあるので、声を大にしてお勧めはしません)

 

 採用担当者だけが百貨店の人間ではありません。色々なセクションを持っているのが百貨店です。1つの企業につき1人等と決めつけずに、会えるだけの人にあって、色々な質問をぶつけたり、話を聞いてみてください。店頭とはまた違う、働いている側の視点を教えてもらうことが出来ます。また、企業や人にとっては、人事担当にあわよくば話をしてくれる場合もあるようです。

 

 百貨店は現場が命。商売が起こっている店頭、実際に働いている方の声が、何よりもの情報なのです。面接の為の企業訪問や、リクルートフェアに通うのも、求職活動の中では大事ですが、百貨店を志望するなら是非売り場へ、人へ足を運んでください。売り場での楽しい買い物や人と話す時間を存分に満喫するのも、百貨店志望する方にとっては立派な求職活動です。

 

本記事は2017/01/17の情報で、内容は百貨店(デパート)での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

転職エージェント!最新ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 「転職」と言えばもちろん「リクルート」!求人件数の多さはもちろんカバーする業種・職種の幅も業界トップ級!まずは1サイト登録するならここ!

  2. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!リクルートエージェントと併用する人も多い!2サイト利用でほぼ全ての業界をカバーできる!

  3. パーソルキャリアが運営する「DODA」もランキング上位!非公開求人が多いことや地方都市の求人に強みがあることが特徴のサイト!

  4. 女性の転職に特に定評と実績がある「パソナキャリア」!女性向けのセミナーやコンテンツ配信の質と量は業界随一!

  5. 年収アップに自信あり!スキルや年収を適正に評価し年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

ページ上部へ移動する