百貨店勤務のメリットとデメリット

業界:百貨店(デパート)

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百貨店勤務のメリット

  • 転職しなくても、色々な経験をするチャンスがある

 よく目にする文言ではありますが、「百貨店業界は百貨を扱っているので、1つの企業・1つの建物の中でも多くのアイテム・職種が存在する業界」です。その為、転職するのではなく、異動願いを出せば、転職の様な環境変化を手に入れることができます。

 

 売り場の前線に立って販売をしていた人間にも、スタッフ部門の仕事をするチャンスがあります。仕事で悩んで人生最大の賭け転職・・・、という事をせずとも、様々な経験をするチャンスがあります。

 

  • 休みがシフトで希望制が多い

 休みが「シフト制」なので平日などに休めるというメリットはあります。もちろんその代わりに世の中のイベント・お休みシーズンに休みを取ることは難しいです。特にお盆・年末年始は休みがないと思った方がいいでしょう繁忙期を避けさえすれば、比較的自由に休みが取れる業界です。

 

 世の中と休みがずれるのはデメリットでもあります。ですが、例えば、旅行などのレジャーで人が少ない、平日に5連休取得、というメリットにあやかることが出来るのも、この業界ならではです。

 

  • 富裕層と知り合いになれる

 「必ず」ではありません。ですが、百貨店を利用される方は基本的に、富裕層の方が多いのは事実です。その中には、本当にVIPと呼ばれるような身分の方、何百万円を涼しい顔で現金払いする様な方も存在します。売り場に立って接客していると、気が付けばとんでもなくお金持ちの方に気軽に声をかけられる「あなたに選んで」と指名が入る事もあります。

 

 こういった方々とお話をして、自分とは違う世界の話を聞くことが出来るのは、とても貴重な経験です。お客様の談笑にもきちんと付き合うのが百貨店です。きちんと仕事をして、違う世界を知りながらお金が貰えるのは、百貨店ならではの面白さです。しかも、富裕層は色々なアイテムを超えて存在します。「高級時計店」なら時計好きの富裕層しか来店しませんが、百貨店だと色々なアイテムに対して色々な富裕層の方が来店されるので、自分の世界は確実に広がっていきます。

 

百貨店勤務のデメリット

  • 百貨店での経験は、場合によっては、つぶしがきかない

 メリットで話したように、百貨店は1つの館の中にいるだけで、次々とアイテムや職種が変わる可能性のある業界です。その分、1つの事に特化する面が弱くなります。また、百貨店は他の小売業界に比べてお客様の層が違うため、他の業界と感覚にズレが出てくる傾向もあります。

 

  • 盆暮れ正月・イベントシーズンに休みはない

 イベントは百貨店の稼ぎ時です。その時期だからこそ提供できるイベントの雰囲気と、それに合わせた商売を展開していく仕事です。特にお盆休み、年末年始は休んでいられません。その為、家族と生活パターンが合わない、友人と会えない等、人間関係で寂しい思いをする可能性は覚悟しないといけません。

 

  • 社内恋愛だと、女性は男性争奪戦

 百貨店は、テナントやアルバイト等を含めて、「建物の中で働いている人間」の男女比が、圧倒的に女性が多い業界です。ですので、女性が社内で気になる男性を見つけた場合は、ライバルが多い・・・、なんていうことも起こりえます。

 

 (※)上記はあくまで一例です。メリットとデメリットを例として3つずつ挙げています。

 

本記事は2017/01/16の情報で、内容は百貨店(デパート)での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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